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お歳暮を贈るのも楽しみです。

 今年もお歳暮をいただきました。遠くの方からいろいろ頂戴しました。私からもお贈りしたものは「庄原市東城町のお米」「広島の牡蠣」「広島菜」「広島のお好み焼き」でした。以前は「恒例のことなので」とか「おつきあいの常識で」などという思いでしたが、年々同じように現在また過去においてお世話になった方々とのやりとりは「元気でいますよという証」と思えるようになりました。自分が無事でないと贈ることはできません。また相手も元気でないと受け取ってもらえません。

 あるとき昔の学生寮の仲間から同窓会に誘われました。それはうれしかったですね。広島から楽しみに東京まで参加しました。また驚いたことに、当時のまかないのおばさんがやってきていました。元気でうれしかったですね。話せばみんな昔と同じです。「あんた元気だった?またいろいろ贈ってあげるよ」と声かけてくれました。つい甘えてしまい昔のままです。それからしばらく「下北の昆布」や「マドレーヌ」など届きました。しかし、数年前にこちらから贈った際、ご家族から「もう母は動けなく・・・」と電話をいただきました。それ以来、音沙汰は無くなりました。寂しい限りです。

 この冬もいただきましたものは喜びを感じながらいただきます。


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