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厨房建設プロジェクト①

 風の街みやびらは開所4年が経過しましたが,厨房がありません。いつか建設しようと思いながら,旧施設に残っており,調理して車で運んでいました。毎日お昼と夕食を配食車両にコンテナを積んで運んでいます。その上,朝食も夕食配送時に一緒に運んでもらいます。しかしながら旧施設も40年近く経過していますから,そろそろ考えなくてはいけません。 

それから同じ法人のシルトピア油木も平成3年開所ですから25年以上経過しています。その間厨房施設の大きな改修をしていませんから,そろそろ大改修をしないと対応できません。そこでくしくも同時期に厨房建設と改修のプロジェクトを始めることとしました。どうせ造るなら少しでも働く人の意見を反映する。また地域貢献できる対応とする。さらには人手不足が予想されるので,導線を意識した効率よい厨房を造るということをめざします。第1回の会合では主旨説明とそれぞれが抱える課題について整理してみました。

大きな課題のうちに「エネルギー」があります。電化なのかガスなのかといった議論です。おりしも北海道で大きな地震がありました。一番大変だったのは「停電」でした。大量調理が必要な福祉施設や病院は対応に困ったようです。

 大雨は降るし,台風は大きいし,地面は地震で大きく揺れる・・・もういかなる時に何がおきるか想定できない自然災害の脅威がいつもある時代になりました。災害の結果,避難や停電時についての対応が重要視されています。少しずつ年内に議論を進めてまとめたいと考えます。

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