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災害時の反省

 これまでに経験したことがない台風12号の動きに惑わされた私たちですが,広島の山の中では,テレビに流されるほどの大風は吹かず過ぎ去って行きました。「7月豪雨」を受けて,今回の台風では自治体の対応も進化が問われることとなりました。この庄原市では,豪雨の被害届が500件あまりあり,その半数以上が東城町に集中していましたから、私たちも反省したり見直しが必要なことが多くあります。今回は前日から「7月豪雨で被災した地域」を対象に特別警戒と避難指示が早めに出されました。

 災害で一番懸念されるのが「断水」と「停電」です。夏場と冬場では違いますが,想定されるべき事態です。また「非常食」や「避難器具」は保管場所を考える必要があります。災害は短時間で状況を変えていきます。さっと対応できる場所でないといけません。さらには関係者への情報伝達方法も考える必要があります。私たちはこれまで決められたPCから毎日メールを発信してきましたが,有効な手段であるだけに,ほかにも設定しておく必要がありそうです。それにしても災害が来ないことを祈ります。

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