川のゴミ

 77は七夕です。ですが・・・全国的な大雨は広範囲に及び甚大な被害を与えました。特に広島県ではいまだ全容がつかめていませんが,死者と行方不明者を合わせると100名を超えそうな状況です。私たちの町,庄原市東城町も市街地が床下及び床上浸水があり,連日掃除に追われています。

 私たちの施設の南側に道を挟んで一段低い土地がありますが,ここは地元のグランドゴルフ場として使用されていますが,一部川に浸かり,多くのゴミが残りました。地元の方と一緒に掃除しましたが「」等の自然ゴミとは別に目立ったのは「ペットボトル」と「発砲スチロール」です。あれだけ毎月ゴミ拾いを続けながら,缶やペットボトルは多くないはずなのにどうしてこんなに上側から流れてくるのか??考えました。実は支援活動に行って気づきました。人の生活にはゴミが多いのです。自宅でも同じですが「いつか捨てよう」「そのうち持ち込もう」というゴミが袋に入っていたり,箱に入っていたりしています。そしてそのゴミは家の周辺の外にあります。そこは安全と言うより不要なものですから,不用意に置かれています。つまり水にさらわれそうなところにあるのです。やはりゴミは増えています。1件でも川の上側にあればゴミは流れてくるということではないでしょうか。

 それから木のゴミも多いですね。橋には多くの木材がかかっています。これもすごい量です。報道では雨がやんでも二次災害で川の氾濫なども伝えられています。いつしか気づかないうちに梅雨が明けました。熱い夏になりそうです。

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