大山供養田植え その3

 さて当日ですが,早朝8時半にお寺に出向きましたら,もう外の駐車場も一杯です。そのまま居場所もなく,そのまま石神社へ。棚の上に大きな札等を供え,社務所で待機です。会場では御札を中心に写真を撮る方が多くあります。神社の境内にも人が出入りします。トイレへ行こうと出たら写真を撮られました。勝手な行動もできません。開会式に続き,田植え踊りが行われ,その後,牛の登場となりました。ご機嫌の都合で12頭が11頭になりましたが,引かれて棚に近づきます。般若心経を読みながら,『大般若経』を転読しながら御札と1巻ずつ『大般若経』を牛の鞍に取り付けます。その時間およそ15分ほどでしょうか。あっという間に通り抜けて,田んぼへ向かいました。そして代掻きとなります。飾られた牛が田んぼに引かれ輪を描くように並びます。しかしながら牛さんも慣れないことですから,練習しているとはいえ居心地の良いものではありません。突如牛1頭が走り出し逃げようとしました。引いている男性が引きづられる事態となりましたが、幸い手綱を離さず大事にいたりませんでした。しかし生き物ですから何が起きるかわかりません。さらに田植えに移りました。早乙女さん数十名が並んで,左下という太鼓に合わせて植えていきます。クライマックスです。最後に参加者で記念撮影をして終了となりました。写真も重要です。私のお寺には2回前の8年前の行事の写真があります。大きな写真で4~5枚あります。法事も際にはいつもお参りの方の注目となります。多くの方にご理解していただけるので有効です。

 行事終了後,お寺でのお疲れ様の賑やかな慰労会となりました。お疲れ様です。しかしながらこの行事の最後は「御札納め」です。あと一日続きます。

 

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