「消滅可能性都市」

 54の読売新聞の1面は連休の最中ということもあり,タイムリーな話題でなく取材してきた記事を掲載しています。その少し前,日本創成会議が明らかにした「消滅可能都市」は社会的に大変ショッキングやレポートでした。それにしても現実的な雰囲気が強くなってきています。2040年時点での予想として,全国896自治体の中,約8割で人口減が加速し,大きいところでは約50%近くが減少する予想で出てきている。そういえばこの春の気温差は体に応えるらしく,地元でも連日亡くなる人が多いと言える。庄原市さえも危険水域に位置している。そうなると基本的な行政サービスの提供や維持さえも困難になる可能性が高い。暗い話の初夏となりました。

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