なんてことでしょう!➌

なんてことでしょう!」さらにはと続けましたら,妻が帰って訴えます。

「きょうスーパーで久しぶりにYさんと出会ったら,いきなり”G-shockあのあとどうなったの?”と訊かれてあきれたわよ。一瞬なんのことかと思ったけど,読んでる人いるわね。ブログ。大迷惑よ」というわけで,③で結末をお話しします。

 実はあのあと,ある日本業より帰ってみると,私たちの居間の机の上に「青い箱」がありました。「Casio」と記載されています。そうです,届いたようです。何気に置いてありますが,「やったいただき!」では罠にはまります。それでもやはり気になるので,そっと開けて見ました。なるほどカタログで見たものです。妻は「デジタルとアナログの針が両用だった」と主張していましたが,私の記憶ではクロノタイプのデジタルであったと覚えていますが,その主張を簡単には否定できません。なにしろ証拠隠滅行為がばれてまして,カタログを処分してしまっていますから。この部分にこだわっては墓穴を掘ります。ひとまずデジタルであることを確認してそのまま箱に戻しました。当然ながら価格は高価ではありませんが,新品ですからきれいですね。

夜になって妻が確認します。「はあ~なるほど思ったよりいいわね。これならいいかも・・・いいでしょ?」

「もちろんです!?」というやりとりのもと見事【没収】となりました。かくしてクーデターは未遂に終わり平穏が訪れました。そんなこんなで腕時計の電池交換に3つばかり持ち込みました。

 そうそうあれ以来カタログが・・・

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