おお悲劇!車両トラブルの1日

 毎年車両を少しずつ交換します。このたびもハイエースの21万㎞の車両を買い換えることにしました。といっても春から予算化しています。車いすの乗る福祉車両ですから400万円前後します。7月に見積もり入札を実施して発注しましたが10月末になるとのことでしたが,少し早くやっと納車の日を迎えました。早朝から「何時に納車になりますか?」「15時予定です」「保険はかかっていますか」「大丈夫。車検証を確認し保険屋さんに送ってあります」といったやりとりがありました。実際21万㎞の車両はあと数日で車検切れとなります。

そんなことを確認しながら,私は施設周辺の伸びた芝刈りをしていましたが・・・ある職員さんから「あれ?これはどうしたんでしょうか」という声。びっくりです。ご本人の自家用車のバックガラスが割れています。どうも刈払機により石が飛んだようです。さっそく保険屋さんに連絡し,車屋さんも呼んで代車を用意してもらいました。これまで草刈りはして[T1] きましたが,居室の1枚のガラスに傷が入っただけでした。しかしながら申し訳ありませんね。

 そのうち次の悲報が入りました。先ほど説明した21万㎞のハイエースが施設の近くでご利用者を乗せたまま停まってしまいました。それも帰還不能となりました。応援が出て人力で帰りました。最初の納車時間の話が聞こえたようです。車自身の自分の役目の終了を悟ったのでしょうか。結果,次の車が来たので業務的にはスムーズに移行しましたが・・・それにしても偶然です。

ハイエースに代わる「レジアス」の納車時,担当者より「○○でも車両の故障があって代車出しました」との言葉。同じ法人内です。夕方,1台塗装の補修が終わった軽車両が戻ってきました。きれいになっています。ところが悲劇は続きます。送りの業務が終わった1台の車いす対応軽車両に傷がつきました。どうもご利用者宅のブロック塀に当てたようです。謝罪に行き戻ってきて確認です。車両前のバンパー左下に傷があります。メタリックですから目立ちます。まあ直しましょう!

 法人所有車両が50台以上あると思います。1台が1020万㎞走るとしても,年間5台は買い換えないと間に合いません。もちろん大事に乗りたいと思いますが・・・皆さん運転には気をつけましょう。草刈りも気をつけましょう。

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