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食品ロスへの対応 

 日本国内では,食品ロスが年間330万トン出ているという報道がありました。「ピン」ときませんが,ご飯茶碗に換算すると230億杯分という説明です。日本人がご飯で考えると,12千万人×3×365日=約1,300億杯という計算になりますから,日本国民のご飯の2ヶ月分ということになります。

まあどこかで食べるものに困りながら生活している人,また充分食べれない子どもたちの食べ物支援を続けている人たちの存在,なのに廃棄する食料の多さには社会の矛盾を考えます。ロスを少なくするということが命題ですね。

 風の街みやびらはユニット型です。各ユニットごとに個々の利用者の顔が見えますので,嗜好体調も勘案できます。またご飯を炊き,汁物を温めて盛るという対応です。さらに細かいことを説明しますと,朝食は全くみやびらの各ユニットで作り盛りつけています。結論ですが,比較的食品ロスは少ないはずです。洗い物も厨房がないので油ものが流れる状況も少ないと予想します。無駄なくしたいですね。

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