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GHプロジェクト⑪~屋根の形状について~

 これまでグループホームの候補地に併せた大枠の考え方,定員,コンセプトなどを協議して居室作り,同居する事業,運営方法について検討をしました。ほぼ内容について詰めましたが,あとは建設予算です。なるべく建設コストを抑えるためには工夫が必要です。その中で屋根と床の構造はこのコストを左右します。仮に安くするためには屋根については平屋根で床はコンクリート貼というのがベストです。しかしながら,機能性とデザインが必要です。

 そこで「屋根」についてですが,新しい提案がありました。いつか説明しましたが,金属製の造りで3居室ずつの4エリアの構成に別々に屋根をかけて,真ん中の吹き抜けの

リビング部分に別途すべてを覆う形の屋根を掛けるという4角形の星のような形です。この屋根について新しい模型が届きました。すべてがつながった感じの一体感のある構造です。前回の模型と並べてみました。同じような大きさですがイメージがかなり違います。1人では抱えきれない大きさの2つの模型を並べるという贅沢ですが悩みます。

しかし,「」を主体とした性質の施設ですので,別々の屋根の方が自立感が見えてきて素敵に感じますが・・・

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