GHプロジェクト⑦~すでに人が生活している風景~

驚いたのはパワーポイントの資料の中に写真があります。光が見え,人影もあります。これは模型の中をスマホで撮影されたものです。各4ブロックの居住空間の真ん中にリビングのような広場があります。コンパクトですので狭く感じないように吹き抜けで,光も入る明るい感じです。人形も入っています。当初議論されました男女の混合利用になるとセキュリティが大きな課題となります。これについては男女で別ブロックにするという対応でした。また2階建てになるとエレベーターが必要になるという問題でしたが,これも1階に予備の居室を用意することでクリアできつつあります。設計上,前回の階段4カ所を2カ所に集約しています。1階の水回り等のリビングもオープンな感じに工夫されています。今後は事務関係管理部門の詳細の作り込みが必要です。けして広いわけでありませんので機能的に棚の一つまで造ることは必要に思います。またいつも反省する鍵の管理です。なるべく統一した番号にすることが求められます。機能としてグループホームの事務と管理,それから将来的に取り崩しが決まっている旧特養施設に残る居宅介護支援事業所の行き先がありません。そこでこの中に設定するという提案です。

ついでに説明すると旧特養施設に残るヘルパーステーションとみやびら厨房の問題が残ります。厨房は作り直すのであれば大きく考え直すことが求められます。ヘルパーステーションについては別途考える必要があります。

 

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