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異動内示に込める思い

地元東城高校の道路沿いの桜が咲いています。やはり早めでしょうか。それでも早朝は氷点下に近く寒いですね。

さて新年度を迎えます。異動の季節です。法人内の異動内示がありました。およそ80名の異動です。退職者・採用者・異動者という内容です。退職の方には「お疲れ様でした」 採用者には「元気に頑張りましょう」 異動者には「次の場所でも力を発揮できるよう一人ひとりが持つ可能性に期待します」ということです。

風の街みやびらも開所して5年になります。今回は多くの方が異動します。平成も終わります。一時代の終焉を感じます。しかし次の時代への変化を予感します。同じ人でも以前と同じようには行きません。みんな歳とっていますから。でも人自体が変わるわけではありませんから基本は同じですが,時代が動いています。柔軟に時代に対応していくことは向き不向きがありますから。それでもこの業界は2030年という歴史の浅さですから,時代の流れは速いわけです。

個々の人にはそれぞれテーマがあります。たとえば「自分の得意とする力を発揮する」「新しいスキルを持ち込む」「雰囲気を変える」「環境を変えて自分が気分転換する」「役職が変わり期待が大きくなる」等・・・これまで多くの人を見てきましたが、「大きく成長できた人」や「人望が膨らんだ人」をたくさん見てきました。大変嬉しいことです。反対に「環境になじめなかった人」「期待に応えられなかった人」も見ました。しかしながらやり直しができるのも異動です。一人ひとりのスタッフが必要な戦力として,モチベーションをあげてベストパフォーマンスを実現できることを期待します。

 

 



一流アスリートの年齢

 プロ野球オープン戦もいつしか終わりに近づき、もうシーズンに入っているかのような状況です。今年は早く桜が咲きそうだと思いましたが、ここへ来て少し寒さで足踏みでなんとなく平年に近づいてきました。

 さてマリナーズのイチロー選手が引退を発表しました。冷静に見れば無理ということでしょうか。年齢と体力低下に立ち向かいながらの45でご立派ですね。北島康介、黒田博樹、葛西紀明、白鵬・・・等多くのアスリートの一線で活躍する人の寿命が延びてきました。ベストな状態を維持する技術は日々進んでいるといことですね。50の大リーガーや40歳の横綱も誕生するかもしれません。イチロー選手お疲れ様でした。

 


誤ったご案内

 隔月で施設に関わる人たちの間で会議を開催しています。関わりのある居宅介護支援事業所や行政等の関係者を招いて各事業所からの情報交換をしています。「入居情報」「サービス内容変更」「行政からの制度説明」「事業所内情報」などをテーマにしています。また時には終了後情報交換会をお店等でお持ちしています。前回は1月で新年会を持ちました。なかなか楽しく過ごせました。今回は3月開催です。名簿を整理している職員さんから尋ねられました。

「今回の懇親会はどこですか?という質問がありました。D店ですか?」

「えっ今回は予定していないけど。そうたびたびできません。お彼岸ですから」

「えっ案内に懇親会がありますよ!」

「ぎょっ!」それってもしかして,前回の案内状の書式のまま送付したのか??

ということで訂正しなければいけません。ところが・・・

 「今回は会議には出れませんが懇親会には行きます・・・」

とか「この会が生きがいです。楽しみにしています・・・」などといううれしいコメントがあります。

「もうしわけありません。今回は誤りで記載してしまいました・・・」という訂正も連絡を入れてもらいます。お詫びの意味で小さなケーキを用意してみました。桜色のチョコに桜色のロールケーキです。少しでも春を間近に感じてもらえたら幸いです。

 いうことで次回は懇親会付きの会議が5に行われます。

 



 


中学校卒業式に参加して

 3月10日日曜日東城中学校の39回の卒業式に出席させてもらいました。61名の3年生が巣立っていきました。前日は素晴らしい春の一日で暖かかったのですが,当日は朝から雨で肌寒い卒業式になりました。過去何度も出ていますが、ぽかぽかの卒業式は思い出に少ないですね。式典ですので厳粛かつ緊張感のある重みのある式です。卒業生等の生徒はもちろんですが,参列する私たち参加者も各自緊張感を持って参加します。

 卒業証書授与式はもちろんですが,参加者紹介もほんの一瞬ですのでみなさん緊張しますね。ずっと以前と違い子どもたちは静かで落ち着きのない子もいません。1時間半が過ぎていきました。最後は「仰げば尊し」で皆さん歌って終わりました。一人ひとりの地元の子どもたちの未来に期待します。また戻って来る子どもさんたちを楽しみにしたいと思います。ちなみに私たちの世代は「仰げば尊し」を卒業式で歌ったことがありません。


お彼岸を歩きます。

 3月を迎えました。春のお彼岸が近づいてきます。本業が僧侶ですからお彼岸とお盆にはお檀家さん参りをします。広島の奥地では夏は暑いのですが春は寒いですね。これまでの経験では,この季節に積雪があったことや吹雪の中を歩いたこともあります。もちろん防寒衣装ですが・・・最近は暖かくなりました。しかしながら新しい難敵は「花粉症」です。あれほど黄色い風が舞っていて、なんともない人たちの方が不思議です。くしゃみと目のかゆさはたまりませんね。それでも3月初旬の歩き始めより終わるお彼岸前にはもう「春爛漫」となります。今年あたりは寒いところでも梅が咲いています。卒業式には桜が咲くのではないかという勢いです。

 さてもうお参りというフィールドワークを40年以上続けていますので,お家ごとの栄枯盛衰はもちろん地域の変わり方も肌で感じてきました。どこも同じでしょうが人がいなくなり家がなくなるのは世の常のようです。それでも家を直したり新しくされる姿には楽しさを感じます。あるお家が建て変わりました。木造で小さいのですがものすごく機能的です。お家を見せてもらいましたが,渡辺篤史になってしまいますね。最近の流行は暖炉です。5軒ばかり見ましたね。

 紅梅が見事な庭にも春を感じます。

 


昭和から平成

 この冬は亡くなる人が少なかったようで安心していましたが、少し暖かくなり早朝の寒さと昼間の温度の差が大きくなると、体に応える人が多いようで、葬儀が聞かれるようになりました。先日私が子どもの頃お世話になった方が亡くなりました。高齢でしたが大正14生まれとのこと。今年が平成31ですから、まさに昭和平成を見事に生き抜かれた方でした。貧しい苦しい戦前に育ち、戦後の高度成長期を生き抜き、閉塞感のある平成で余生を過ごされたわけです。劇的だったのではないでしょうか。

 まもなく新しい年号を迎えます。どんな時代を迎えるのかわかりませんが、希望のある時代をお待ちしたいと思います。


物別れ会談

 なんだか良く理解できませんが、北朝鮮の金正恩氏アメリカのトランプ大統領はベトナムハノイでの歴史的会談の後、物別れでなんの成果もないイベントとなった。おそらく準備や調整に多くの関係者と努力が費やされたでしょうだけに、なんといい加減な結果になったことか。この失敗により韓国の株価が下がり、精神的なダメージを受けたようです。この事実もなんとそういう影響があるのかと考えさせられます。

 世界は狭くなりました。殺人事件などの出来事が多くなったように一見思いますが、以前より件数は少なくなっているようです。報道が増えただけと言うことでね。注目の中もっと交渉の仕方があったんではないでしょうか。

  私たちの職場でも2月は契約職員さん方との次年度契約交渉が行われます。どこでもあるでしょうが約4割の方が契約職員ですので、物別れになると大変です。本来は「資格」取得をすすめるために、また人数調整の意味も有り始めましたが、現在ではお互いの意見をぶつけ合うイベントとなりました。1年間の思いをためて話し、雇う側も次へのステップを要求します。様相はかなり変わりました。ですから逆に雇われる側から「退職」や「配置転換」「勤務変更」等要求が出されます。おそらく考えながら仕事して、契約時にお願いしようということでしょうか。どこも人と人との話し合いですから上手くいかないこともありますね。

 

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