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そうか!しまったバレンタインデイ

 ある知り合いの方が来られ、手土産に「バレンタインチョコ」をいただいた。そうか!うかつでした。私は「恵方巻き」ばかりをマークしていました。もうそんな季節です。いっとき施設ではバレンタインチョコを禁止していました。正直いただくのは「うれしい」のです。嫌われていてはもらえません。それはたとえ「義理」でも・・・しかしながら怖いのはお返しです。なにしろ男性より女性の多い職場です。昨今は1個ずつメモしておかないと失礼なことになりそうです。3月のホワイトデイが悩ましいのです。まあ勝手ということですけど。考えようではパワハラにつながるともいえます。そこで一時はバレンタインデーに従業員の間でチョコレートのやり取りを禁止したこともありました。ところがそう規則のようにうまくはいきません。こんな記事がありました。

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  衝撃の調査がある。男性社員が女性社員に義理チョコを要求するのはパワハラだと思うかという質問に対し、実に4割近くの人がパワハラだと思うと回答。会社での義理チョコは職場の潤滑油どころか、むしろパワハラと捉えかねられない時代なのか…。

 実際に職場での義理チョコを禁止しているという会社を訪ねた。上司に渡さなければならないといったプレッシャーを取り除くため一部の部署で6年前にやめて以来、今や全社的に禁止にしたそうだが、社交辞令的な需要が減っていることも影響したのか、バレンタインデーの市場規模が2年連続で縮小しているという調査も。
 バレンタインデー商戦に逆風が吹き荒れるなか、百貨店各社が生き残りをかけた秘策は、もはや人に贈るチョコを買うのではなく、自分がその場で食べるイベントにシフト。伊勢丹新宿店もその場で食べるイートインに力を入れていて、ハート形のアイスバーや珍しいチョコレート味のソーダなどが味わえる。義理チョコや友チョコに続くイートインチョコはバレンタインの新たな定番となるのだろうか。


 やはり困っている会社は多いですね。かし「パワハラ」とは困りましたね。売り上げは減少しているんですね。まあここまでメジャーになれば当然限界もあります。もらってもあげてもかえしても課題は多い風習です。


不祥事も理念の徹底から

東京で行われた研修に参加しました。「広報マネジメント」に関するものです。広報も日頃から報道関係と良好な関係だと無料の広告となります。以前あった0157道でもイオンのように毎週情報提供していると事実のみ伝えられますが、後日保健所の扱いの誤りであったケースでも、結果ダメージは少なくてすんだようです。逆に対応のまずかった例として「焼き肉えいびすや」「ミートホープ」「雪印」「船場吉兆」「東横イン」等あげられました。その結果として、イメージとして大きなダメージを受けました。

予想では研修で広報のあり方を教わると勝手に思っていましたが、講師の視点は1ランク違い、すべては法人が持つ理念の徹底から始まると話されなんとも説得力がありました。理念さえ一人ひとりが理解できていれば、間違いは起こらないと・・・よく研修で伺う某有名な法人の理事長は地元の名士という立場を理解され常に振る舞いに気をつけておられるという話は印象的でした。

少し変わった話では千葉の「いすみ鉄道」のムーミンのラッピングは発想の転換から成功した事例です。なんとか地元に愛され経営されていた鉄道会社に鉄男と鉄子が集まる場所となりま。発想ですね。勉強になりました。

驚くべき雪となりました。

朝食の時間に市内放送が入りました。「庄原市に・・・大雪警報が・・発令されました・・」という緊張感のない声が流れます。上空-36にもなる大寒波だそうです。外は珍しく雪景色です。さてそんな大雪になるのか・・・と思いながら雪道を珍しく出勤します。ところが・・・午前中からしんしんと降ります。なにしろ警報ですから関係者が集まり、周辺部の様子と送迎について確認します。「積雪があることを意識して運転する」「無理しない」「場合によっては早めにお送りする」といった確認です。

  その後も雪は溶けるどころか降り続きます。明るいうちから降るときは積もるものです。なんと今年は降らないと思っていただけに「大寒」を過ぎての大雪です。先日は降らないななどとつぶやいていただけに・・・

 ニュースでは青森県酸ヶ湯温泉343とか。さすがに違いますね。

大寒です!

 

朝出かけるとき自家用車のエンジンをかけたら同時にナビゲーションがご挨拶してくれます。

 今年は120は暦の上での「大寒」でした。少し朝から雨模様でしたがいくらも降っていないように感じます。さてこんなに雪が降らず暖かい大寒は初めてではないでしょうか。もちろん全国的には東北や北陸では大雪が降っているようですが・・・このままいくと夏場にまた大雨が来るかと思いますが。

 「きょうは120日、タマノコシの日です」

“えっ!きょうは大寒じゃないの?!タマノコシ?って”玉の輿“?!”なんのことやら少し理解できません。そこで調べてみます。


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120日は1905(明治38)年のこの日、アメリカの金融財閥モルガン商会の創立者の甥、ジョージ・モルガンが祇園の芸妓・お雪を見初め、結婚した。お雪は「日本のシンデレラ」と呼ばれた。

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とか。つまり明治の女性がアメリカと金持ちに見初められて結婚したということのようです。ちっとも知りませんでした。大寒は20日とは決まってません。120日はそうです。「玉の輿」の日です。




私が明日死ぬとしたら

  ある本を読みました。アメリカの高齢者に亡くなる前に人生思い残すことがないか尋ねると、9割の人が「もう少し冒険しておけば良かった」と答えたそうです。少し冷静に捉えてみると、必ず人はいずれ死に至ります。私たちも人生の最後を迎えると、「ほぼ満足だけど、もう少しやりたいことを思い切りやれば良かった」と想うんではないかと想います。

 個人的には同級生も亡くなったり、病気になったりしています。元気でいることが以下に大事かを実感する日々です。先日も法事に同級生が来る予定でしたが、「心筋梗塞」で入院した退院直後なので、大事を取って姿を見せませんでした。できることはやっておきたいと思うこの頃です。


「人間の寿命というのは,あなたが使える時間のこと。」(日野原重明)

 

「なんでも思い切ってやってみろよ。どっちに転んだって,人間,野辺の石ころと一緒。最後は骨となって一生終えるのだから。だから思い切ってやってみろよ」(坂本龍馬)

 

和服(法衣)での運転はだめなのか?

最近業界で話題になったニュースがあります。


9月16日午前10時過ぎ、福井市内の県道で、男性が軽乗用車を運転していたところ、取り締まり中の警察官に制止された。警察官は「その着物はだめです」と告げ、青切符を交付。違反内容は「運転に支障のある和服での運転」と記され、反則金6000円を納付するよう求められた。男性は法事に行く途中で、裾がひざ下までの僧衣を着ていた。20年前から僧衣で運転しているが、摘発は初めて。


テレビ等では各自治体の対応や解釈の違いも話題になっていました。どうか和服業界も議論にわり、着物姿での運転だめは回避していただきたいですね。

私たちも着物姿で運転することが多くありますが、いちいち到着先で着替えていたら時間がかかってたまりませんね。まずお盆など季節のお参りはできなくなります。また着物で袖が邪魔になるとかは慣れですから、いつも着ていたら問題ありません。ちなみに」雪駄も履きますが確かに慣れないと感覚が違います。もちろん走行時間が長くなるようなケースでは履き物は変えます。

 つまり着物姿で運転することはだめという摘発です。摘発を受けたのは、浄土真宗の僧侶のようですが、一斉に団体所属の僧侶が反発して、いろいろな動けることを証明する動画を作成しています。このまま罰金払わず訴訟にもちこもうという方向のようです。

 


 



山の斜面に水仙が・・・

  その場所は細い道を山側から降りた海沿いにありました。水仙公園です。ここを訪れた理由はこの時季すでに見頃と紹介されていたからです。予想以上だったのは大変な斜面に花が咲いています。500の入園料を支払って入りました。驚くくらいの斜面を登ります。すごく高い急な斜面に花が詰まっています。満開ではありませんが3分咲きでしょうか。でもすごいです。海抜を100mくらい登ったところから振り返ると、海が見えます。斜面45度に500万本あるそうです。

帰りに案内している方に声をかけました。

「最初からこの水仙生えていたんですか?それとも植えたんですか?」

「ある程度自生していたんですが、みんなで植えたんですよ。急なところは男性が植えました」

しかし良く植えましたね。ちょっと私には無理ですね。急過ぎます。

「今日は10台か、昨日は7台だったな」お客さんの車の台数ですかね。

よくみると高齢の方ばかりが係員を務めています。

v詳しくは知りませんが、自治振興区の活動で観光地を作り維持している感じです。素敵な活動です。ありがとうございました。


 

第41回 東寿園俳句カルタ会

 111日恒例の東寿園の俳句カルタ会が開催されました。41ですから40年以上続くイベントです。大黒と恵比寿のチームに分かれて、俳句でできたカルタを取ります。約100枚のカルタです。ちなみに高齢者が取りますので、手が伸びない、また動きにくい方もあります。車いす利用者もあります。ですから竹棒を使用します。その先には軍手がついていて手を伸ばして取るように見えます。両チーム約20名が取り手です。その他大勢は観客です。その数は100です。私と姫りんごの横山所長が読み手です。理事長は行事を務めます。

 赤い毛氈に広げられたカルタに真剣なまなざしが注がれます。最初はゆっくりですが、徐々に熱が入ります。約1時間の競技でした。優勝チームまた優秀者は表彰されます。正月らしいイベントです。

 実際は準備が大変です。職員さんほかの和服の着付け、それも人数は20名近く。また東寿園だけでなく、風の街みやびらやシルトピア油木からの参加と送迎。会場ももちろんです。多くの見学者がいる中、新聞等の報道も入り正月行事が行われました。

 読み手を務めました私の感想ですが、平和な正月行事で良いですね。実はこの俳句はこれまでの歴史の中で俳句の先生の指導を受けながら、ご利用者が作ったものばかりです。それなりに地域性と季節を感じるものばかりでゆっくり読んでいくと味わいがあります。

  少しでも明るい話題の多い年にしのです。

 


最近ガムが・・・

 車を運転中眠くなったので、同乗している娘から飴をもらって口に入れた。そういえばこんな時以前は「ガム」を車内に置いていたような気がする。最近「ガム」を購入しなくなったように感じた。そんな記事があった。

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 現在の市場では、菓子メーカーのロッテがシェア6割を握って首位に立つ(英調査会社ユーロモニター)。同社にとって、ガムは創業当時からの商品。2017年度も、同社の売上高3033億円のうちガムが500億円程度を占める。

 ガム市場が縮小の一途をたどっている。メーカー19社で構成されている日本チューインガム協会によれば、小売市場のピークは2004年の1881億円。翌年からは右肩下がりが続き、2017年には1005億円とピーク時から4割以上も縮小している。

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 購入しなくなった代わり、スマホをいじっているとかいう理由が語られている。待ち合わせ時には確かにスマホを。また病院や食堂などでも待っている間・・・等。そうしてみると「ガムを噛む行為」は「暇つぶし」程度だったということでしょうか。もっと多くの価値観が変わっていくような気がします。


きれいに手入れされたハード

 あるホテルに泊まった。そこは一見驚くくらいぼろでした。しかし、入ってみてまた驚き!絶景です。崖っぷちですが眺めが素晴らしい。海を一望できます。気を取り直して案内された部屋へ向かいます。もともとリゾートホテルでしょう。透明なエレベーターから見える風景にはプールも見えます。部屋からの景色もまさに絶景です。しかしながら古さは否めません。あちこちが痛んでいます。その後、観光に出かけて帰り、風呂に向かいます。話ではお風呂は“温泉”とか。湯船はさほど大きくないのですが、やはり絶景です。実際お湯は「組湯」だそうです。 

 たとえばお風呂のタイルの床が隅々まで掃除されています。トイレの角まできれいです。壊れている機器もありますが、比較的よくメンテされています。スタッフは若くありませんが親切です。食事は比較的効率よく提供されましたが、手作り感があふれています。朝食はバイキングではありませんでした。大きな木製の箱に収まっていますが、種類も多く粗末には見えません。よく見るとワンプレートでの提供ですが、木箱の中に多くの小さな器が入っています。それから飾られてる生花類もよくみると造花が多いですね。そう部屋にある壺にも花はありませんでした。それでも壺は備前焼でそれはそれでよいです。

 このホテルから学んだこと。建物は古いのですが、①接客が優しく親切 ②ハードはぼろですがきれいに清掃されています ③お食事も丁寧です 等です。

 やはり「」ですね。おそらくスタッフのプライドも高いんだと思います。少ないスタッフで効率よく、丁寧にサービスを提供するという姿勢です。私たちも大事にすべきは「心」です。何をしても何を直しても何を造っても「心」が伴わないと素敵になれません。勉強になりました。

 


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