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お歳暮を贈るのも楽しみです。

 今年もお歳暮をいただきました。遠くの方からいろいろ頂戴しました。私からもお贈りしたものは「庄原市東城町のお米」「広島の牡蠣」「広島菜」「広島のお好み焼き」でした。以前は「恒例のことなので」とか「おつきあいの常識で」などという思いでしたが、年々同じように現在また過去においてお世話になった方々とのやりとりは「元気でいますよという証」と思えるようになりました。自分が無事でないと贈ることはできません。また相手も元気でないと受け取ってもらえません。

 あるとき昔の学生寮の仲間から同窓会に誘われました。それはうれしかったですね。広島から楽しみに東京まで参加しました。また驚いたことに、当時のまかないのおばさんがやってきていました。元気でうれしかったですね。話せばみんな昔と同じです。「あんた元気だった?またいろいろ贈ってあげるよ」と声かけてくれました。つい甘えてしまい昔のままです。それからしばらく「下北の昆布」や「マドレーヌ」など届きました。しかし、数年前にこちらから贈った際、ご家族から「もう母は動けなく・・・」と電話をいただきました。それ以来、音沙汰は無くなりました。寂しい限りです。

 この冬もいただきましたものは喜びを感じながらいただきます。


新しい年号は??

 天皇陛下の最後のお誕生日会見が話題になりました。たしかに「平成」の年号は日本的には戦争のない時代でした。しかしながら「平成」は天災や災害の多い年号でした。三〇年という一時代が終わろうとしています。 

 2019年はどんな年になるでしょうか? ①消費税が10㌫になる→報酬改定 ②ますます人手不足が進み外国人登用が重要となる ③夏場を中心に災害が頻発する ④人口減でご利用者が少なくなる現象が見えてくる ⑤隣国との関係がさらに難しくなる・・・と不安材料は多いようです。しかし逆に明るい材料も探してみます。❶東京オリンピックが近づき日本が元気になる ❷新しい年号と天皇即位で話題が増える ❸隣国との関係がよくなり北方領土返還が見える ❹仕事は順調で不安なく1年を過ごす・・・と都合のよいことも考えます。

  今年初めての寒波に雪がう空を見ながら、勝手なことを考えます。「平和」とはなにげにあるのではなく、多くの方の努力の上に成り立っていることを噛みしめます。



35年以上前からの手紙

 自宅に封筒が届いた。出身大学のある部署からだった。さてはてなんのことやら・・・と中を見ると、そのずっと昔大学に入ったときいた学生寮の関係者からの手紙が入っていた。「びっくりされているでしょうが、元の学生寮にあった文書を整理していたら作文がたくさん出てきたので、処分しようとしたが、もうしわけなくご本人にお返しすることとした。ついては経費がかかるので少しでも負担してほしい」といった主旨でした。驚きです。私の19歳の時の大学1年生の時の作文集です。よくも残っていたものです。私にとってけして必要なものではありませんが、他人に見られながら捨てられるのもどうも気が進みません。恥ずかしいばかりで・・・やはり返してもらってよかったです。おそるおそる中を見ると、なんともつまらんことばかり・・・夢を持って入った大学なのにつまらない毎日だとか、講義の内容とか、そのころの話題とか、確かに過去の私が書いたものばかりです。何十年も経過して見ることになるのであればもっとまじめに・・・実はそのD学生寮には1年しかいませんでした。まったく好い思い出がなかったのです。2年生の時別のS学生寮に移りました。そこは私にはかなり向いていたのか面白かったですし、ものすごく勉強させてくれました。話せば面白い経験が多く長くなるので別の機会に話します。それでもお返しいただきありがたいことです。微力ですが寸志を送りました。しかしあらためて驚きの出来事でした。

 


クリスマスの事業所周り

 早朝から新聞での事故や救急対応など忙しい師走の1日です。訃報を聞きました。元法人職員さんで私も覚えている方です。持病の癌を抱えながら、20年近く頑張られたと思います。時々治療のための休みを取りながら、約10年前頃まで仕事を続けておられました。印象的なのは大病を持ちながら「前向き」な姿勢の生き方でした。泣き言を言わずできることをいつも取り組んでおられたイメージです。ご冥福をお祈りしたいと思います。知った方がこの世を去るのは寂しい限りです。

 定例の事業所周りですが、今年最後の巡回をしました。シルトピア油木を訪れたら、門松づくりをされてます。毎年ですが地元の元家族後援会の会長さんが開所以来ずっともう20年以上作成してくださいます。だんだん進化していて立派な竹を基軸にあっというまにできあがります。見事な作業です。まことにありがとうございます。

施設へ帰ると、困難事例への対応協議が待っていました。身近にいままでなんとも思っておらず素通りしていたケースもよく見ると大変なことが潜んでいます。丁寧に対応するために慎重に順番を踏みたいと思います。

 18時になって気づくともうだれもいない事務所です。そうです。「クリスマスイヴ」皆さんメリークリスマス!子どもたちにすてきなプレゼントが届きますように!そしてみなさんに幸せが届きますように!

2018年の10大ニュース

今年も年の瀬です。読売新聞読者が選ぶ10大ニュースによると次のようになっています。

【1位】平昌五輪で日本は冬季最多13メダル。フィギュア・羽生結弦は連覇 

【2位】西日本豪雨、死者220人超

【3位】日大アメフト部選手が危険タックル。スポーツ界で不祥事相次ぐ

【4位】テニス・大坂なおみが全米オープン優勝、四大大会で日本人初

【5位】日産・ゴーン会長を逮捕

【6位】北海道で震度7、道内全域で停電

【7位】ノーベル生理学・医学賞に本庶氏

【8位】オウム松本死刑囚ら元幹部の死刑執行

【9位】大谷翔平、メジャー新人王に

10位】大型台風襲来、関空が冠水し孤立 

私が独断と偏見で選ぶ10大ニュースは次のようになります。

等が上げられています。それにしてもいろいろありました。スポーツ界は活躍もありましたが、不祥事も多かったですね。災害も大変でした。年末はゴーン社長ですか  

①西日本豪雨 ②広島カープリーブ三連覇 ③世界を翻弄するトランプ大統領

  ④度重なる台風来襲 ⑤北海道地震 ⑥ゴーン社長 ⑦タックル大学事件

⑧オウム事件死刑執行 ⑨日馬富士事件 ⑩自動車会社ほか大企業の不正 

どれも大変出来事ばかりでした。それでもなんとか1年終わりそうです。個人的には多くのことがありました。言えないこともありますが・・・一つ一つ思い出しながら新年を迎えたいものです。





 

夢はだれかと見るもの

  風の街みやびらには厨房がありません。もともと必要なものですが、建設時造らずもとの施設に置いて移転した経緯があります。現状では旧特養併設の厨房が動いており、毎日コンテナで食事が運ばれてくる状況です。しかしいつまでもほおっておけないので建設しないといけません。そこで「厨房プロジェクト」を立ち上げて、協議を重ねてきました。建設場所はやはりみやびらに残る空き地となるでしょうが、せっかくですので知恵を絞り工夫して建設したいと考えて進めています。途中いろいろな可能性を考えてアイデアを出してきました。動きの見える作りとか喫茶をやろうとか、宿泊室も必要という状況も生まれました。協議は最終ですが、設計もまだこれからです。それでも多くの人と協議をするのは面白いことです。


「ひとりで見る夢は夢でしかない。しかし誰かと見る夢は現実だ」(オノヨ-コ)

夢も現実になるように頑張りたいものです。どうせ造るなら面白いものが楽しいですね。

忘年会違いますね!

 クリスマスやら忘年会の季節です。構造上各棟ごとに開催されます。忘年会はなぜかみんなで鍋ですね。あるところでは4種類の味を用意されていました。ユニットケアの醍醐味ともいえる「鍋料理」です。調理と話し合って当日のメニューを鍋物に変更していきますが、調理はお任せですので準備は楽ですが、現場は朝から調理というイベントです。サイドメニューも用意されますから忙しいですね。昼食はご挨拶から乾杯です。最後はデザートへとつながります。あるところではおにぎりさえも味付けご飯で作られました。サラダやケーキさえ手作りもありました。

  デイサービスでは余興もありました。破天荒な格好でのダンスでした。かなり受けていましたが、ネット上で公開されている「忘年会余興」の一種のようです。工夫ありますね。なかなか楽しかったです。お疲れ様でした。

 それでも段取りの良さで鍋料理も野菜とお肉の煮え具合がよかったり、おじややうどんのタイミングがよく最後まですべて食することができたり、その間話も家族を含め盛り上がり・・・という運営もあります。なんどもなんども開催される忘年会や新年会ですが、少しづつ上手くはなりますが、前回までの反省が生かされないといけませんね。

 


 

ぽんぽこ山のサンタクロース

 クリスマスが近づいてきました。今年もぽんぽこ山保育園に向かい、サンタクロースを務めました。あの少し高級感のある赤い衣装を着て、ひげをつけて待つこと30分。隣りでは子どもたちとにこにこフィットネスのご利用のお年寄りが歌を歌いながら過ごしています。時間があるのでスマホで調べます。

 Q:主人が保育園でサンタを務めますが子どもたちからの質問にすてきな答えはありますか?

 Q:サンタさんはどこからきたんですか?

 A:北の方の国から来ましたよ。

 Q:サンタのおじさんはなぜ赤い服なんですか?

 A:似合うと言われたから好きなんですね。

というわけで、クリスマスに登場します。プレゼントの袋を肩にかけて部屋に入ります。

さっそくサンタに質問です。なにしろ勉強していますから・・・

Q:サンタさんはどこから来たんですか?

A:(やはり)北の方のお寺から来ました。

Q:サンタさんは何歳ですか?

A:もう100歳を超えています。

Q:どうして服が赤いのですか?

A:(ほらきた!)おじさんは赤い服が好きだね。いつもは平安の森(葬祭場)で赤い衣着てますが・・・

というわけで無事クリスマスを終えて、子どもたちとお年寄りにプレゼントを渡しました。

 もともとサンタはフィンランド出身です。貧しい人たちに金貨をまいたら偶然干してあった靴下に入って、無事新年を迎えられたとか。少しでもすてきな思い出ができて、元気に子どもたちが大きくなりますように!

 



地域通貨、0円タクシー

 ネットを見ていたら、「0円タクシ」なるものが登場してました。車両全体に広告を掲載し、社内でもコマーシャルを流します。スポンサーがついていますから費用がかかりません。知恵ですね。野菜作りながら出荷して、利用料の一部を捻出する高齢者とか。お正月が近いのでしめ縄作ったり、内職して稼ぎながら利用料を払うとか、ありそうですね。

 少し前「地域通貨」を利用して活況を呼んでいる山陰の自動車学校がありました。いまさら「地域通貨」とはと思いますが、意外とわかりやすいシステムです。そこは関西方面からの合宿取得コースが人気ある。そこでは学生が多いので少しでも受講料を安くするため、内部でアルバイトをして「地域通貨」を渡していました。そのアルバイトには洗車や見学案内、事務、清掃など行います。その対価として「地域通貨」を受け取り、学校内の食堂で使用できたり、受講料の補助になります。なるほど考え方ですね。

地域通貨、0円タクシー

キリンビール高知支店の奇跡

 研修会で元キリンビールの副社長の田村潤さんの講演を聴いた。かつてアサヒスパードライにシェアを奪われたキリンビールが高知支店の取り組みから再びシェア第1位を取り戻すまでの奇跡を本にまとめられた内容を話された。キリンを愛用されるお客さんを大事にしようと1軒ずつ居酒屋を回って売り込んだという取り組みを最終的に全国で展開したことで回復するにいたった。本来本社の指示に従うべきところを説得して,地域性を意識したことが成功の秘訣だった。その分,クビをかけた取り組みだったという。

彼の名言です。「責任のないところに自由はない!

よく仕事希望者が来られますが,時々「責任のない仕事をしたい」などという方があります。責任の不要な仕事はありません。言われるところは理解できます。しかしながら,団塊の世代は強いですね。成功体験が多いだけに強いです。 

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