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水分補給の重要性

 広島の山の中でも喉の渇く暑さを感じるこの頃です。毎日出勤後,施設周辺を掃除していますが,1時間もうろうろしていると汗が出てきます。そこで朝ながら「熱中症」にもなりかねない季節です。一段落すると,自販機に向かいます。キリン・ダイドー・アサヒカルピスの自販機がそろっています。いろいろありますが大好きな物は1種類ですね。いまのところ。

 さてご利用者も水分が足りなくなる季節です。風の街みやびら特別養護老人ホームでは毎日ご利用者に11200ml1500mlの水分補給をお勧めしています。実際勧めるだけでは飲めませんから,正確に記録を取りながら日常介護を進めます。そうはいっても「飲め!飲め!」では,無理ですから飲み物をおやつを含め各ユニットで購入しています。ですから比較的嗜好を意識し,工夫も加えながらお勧めしますから,毎月の平均は14001500mlを達成しています。入居されて3度の食事が正確に摂取でき,水分補給も十分できますと,基本人は元気になります。もちろん平均摂取量だけでは偏りがちですので、最低と最高水分量も確認しながら介護します。

 お元気な方たちも「熱中症」にならないよう水分補給を忘れず過ごしてください!

 

東城中学校評議員・評価委員会

 地元の東城中学校の会議に参加しました。毎年2~3回程度会議があります。ちなみに私は学校評議員です。午後からの会議で集合後、まず授業参観です。校長先生の案内で一通り見て回ります。明るく先生が進め,積極的に発言する子どもたち。あえて少人数に分かれて細かい指導に心がける数学。先生が自ら画像のモデルとなって理解を高める技術。実験を関心を持てるように進められる理科。子どもの状態に合わせて進める特別支援学級。随所に工夫が見られました。参観後の説明では下校時の全教員による送りやホームページ更新のお知らせ,廊下などへの多くの掲示。さらには学校評価項目のシンプル化などもに工夫があります。

私個人的には10年余り学校に出入りしますが,学校自体は静かで落ち着いています。かつてのような様々な問題は見えません。しかしながら説明の中でもありましたが,SNSの普及により集まることなくとも情報が流れ,つながりはなくなることがありません。このSNSの利用については言われている以上に積極的なとらえ方を避けられなくなりそうです。会議では様々な懸念や意見が出されました。小学校,高校などとの連携,地域から見える学校など見方も違います。それにしても学校長は2~3年で異動されます。校長先生により学校運営や教育方針に個性があります。良い意味で変わることは多いと思いますが,失われることもあるはずです。残念ながら失われた内容は思い出せませんね。不思議です。

翌日夕方街中を通ると,PTAを中心とした定例のパトロールの姿が見えました。お疲れ様です。パトロールも長く続きますね。大事なことです。

紫陽花はどうして色が??青や赤や白

 毎日各ユニットを回っていますが,季節により仏様に供える花も変わります。4丁目は建物がカラー青で紫陽花が周囲に植えてあります。ですから仏様にも紫陽花があります。2週間ほど前には花瓶に水に挿してありました。そのうち小さなつぼみが大きくなり始めました。正確にはガクであって花びらではありません。ところが白い花になってきました。2つの花瓶ですからツインです。毎日線香をあげてお経をあげていましたが、先週あたりから色づいてきました。ところが・・・左がで右がです・・・・??確かに色づいています。不思議ですね。どうして色づくのか、それも赤と青が。そこで調べてみると,アルミニウムを吸収すると青になるそうです。つまり酸性の土壌だとアルミニウムが溶け出しやすいとかいう解釈です。でも1本の茎から赤と青が出ていることがあります。不思議です。今回のように同じと思われる水でも違いが出るとは・・・摩訶不思議

 

地震です。震度”6”備えが必要です!

 大阪を中心に大きな地震がありました。さぞかし驚かれたことと思います。被害が少ないことを祈りますが,犠牲になった方々にはご冥福をお祈りし御見舞い申し上げます。

さて,どうしても早朝の地震速報が流れると「阪神大震災」を思い出します。平成91月,あのとき早朝の神戸の震度は流れませんでした。わかりませんでした。あまりにも大きくて震度8は計測不能だったようです。次に流れたのは火災に見舞われた神戸の姿でした。大変ショックであったことを気分不良に思い出します。ですから詳細な情報が届かないと余計に不安になるものです。それにしても日本は地震が多くなりました。職業上「法事」などの引き物にお選びカタログを頂戴します。カタログの品物にも時代を反映した物があります。価格には当然幅がありますが,どのカタログにもある程度のページを割いて非常用品」「災害用品が紹介されています。おそらく多くの家庭で装備されているケースが多いのではないかと思います。天災がなく,平穏な生活が続くことを祈りますが,備えが必要ですね。あらためて感じます。

黄色い車両

 皆さんは自家用車をどんな周期で買い換えていますか?3年,5年,7年,無限こわれるまで・・・とか。やはり無限は無理でしょうから更新は必要です。特に公用車となると約10年近く利用する可能性があることから,簡単に言うと10分の1は毎年買い換えていくことが必要となります。法人としては5台前後買い換えていかないと,いつか車両の維持が難しくなる予想です。そこで少ないながら今年もひとまず私たちの事業所内でも2台は買い換える予定です。先週新しい軽車両が届きました。スズキワゴンRで,色はイエローです。いろいろ議論はありましたが・・・この色決めにはかなり反対もありましたが,これまで青,紺,オレンジ,水色,グレイ・・・・などと派手目な色選びをしていますから,いまさらです。

 感想は「思ったより良い」「以外と地味な色」という意外な言葉が並びます。ディーラーからも「次の一文字はなんですか?」と聞かれます。「今度はです」などのやりとりです。一文字がボンネットにいつも入っていますが,これは遠くからでも認識しやすいという理由からです。もうこうなると、次は「」「」となりますか?クレヨン公用車となるかもしれませんね。

大山供養田植え その4

 田植えの翌日は朝から山登りのお札納めです。石神社近くの集会所に集合です。大きなお札を抱えて軽トラックに乗り込みます。林道があるので8合目あたりまで車で行けますが,あとは徒歩となります。その目的地の大山寺の分院なる建物は1040mの多飯が辻の頂上から少し下にあります。しかしながらほぼ頂上ですが・・・林道の切れ目につき,歩き始めます。建物は材木を切り出した関係で下からでもよく見えます。

このたび願いがかなって新しい建物になりました。建物が見え山の木が切られているので途中からまっすぐ頂上を目指すように歩き始めました。ほぼ40分で大山寺に到着です。たしかに新しい材木である栗の木で拝殿と本殿が普請されています。それにしてもどうやってこれだけの材木を頂上に運びこんだものか,想像できない域です。

何しろ神仏習合ですので宮司ととともに落慶法要を勤めます。祝詞につづき般若心経で法要を営みました。拝殿は以前と同じように約10畳くらいの広さがあります。その後,本殿に御札を納めました。かつて中にある御札を並べてみたことがありますが,安政年間から存在し,昨今では4年ごとにありますが,以前は何かの出来事のたびに供養田植えをしていたようです。大山社は各お寺に存在しますが牛を供養しています。かつては農業の重要な役割を牛が担ってきました。遠く山を見ると台形の大山が望めます。古い建物は65年前に造られたものでした。記録の札があったそうです。御神酒をいただいて歩いて下山します。せっかくですから頂上から各山を久しぶりに望みました。雨が降らずよかったと思います。これから100年は建物がもつことを祈ります。そして関係者の皆さんすべての行事が終わりました。お疲れさまでした。

熊の声!?

 地元東城町内の帝釈宇山地区で「ツキノワグマ」が捕獲されました。どうもイノシシの罠にかかったようです。ある会議で市役所の方から写真をいただきました。「噂では信用されないので写真を配って注意喚起しています」との説明です。たしかに檻に入っています。それにしてもでっかい!体調158㎝,体重83とか。少し太めのずんぐりした人間ですね。そんなのが襲ってきたらひとたまりもありません。10年以上前に1頭かかったのを聞いたことがあります。やはり山には熊がいますね。気をつけたいと思います。

 そんな話をしていたら,ある帝釈地区在住の女性職員さんが

「主人が裏山に熊がいるって言うんです」

 「見たの?」

 「いいえ,声が聞こえるって言うんです」

 「熊の声?どんなだっけ?」

 「子熊を捜している声だとか」

北海道旅行で「クマ牧場」によりました。たしかに餌をほしがる熊の声は聞きましたが,覚えていませんね。

 「雄熊が捕まったので,捜しているのか。悲しんでいるのか」

だとすると報復もあり得ますね。ひや・・・

 以前は見なかった熊や狐,狸,フクロウ,ウサギ,アナグマ,マミンド,イノシシ・・・等,よく見かけるようになりました。山が住めないのか,餌がないのか,はたまた増えているのか。人が住めなくなりそうですね。

 

梅雨入りです。東城高校”青空コンサート”

 例年より少し早めに梅雨に入りました。庭にあるが実をつけています。梅雨の事業所周りです。早朝には曇っていましたが,時間と共に雨になり,しとしとと降り続いています。元気なのは紫陽花のみです。4丁目の周りの植栽は紫陽花です。仏様に供えられて紫陽花も花瓶の水のみですが,白っぽいつぼみが少しずつ青く色づいています。

69,予定通り地元東城高校吹奏楽部がやってきて青空コンサートとなりました。当日は少し暑いくらいの好天で,外は気持ちよかったようです。デイサービスえがおと5丁目の間の少し広めのお庭に,楽器を持ち込んでの演奏会です。一番心配なのは天候だけでした。参加者には,高齢者はもちろん,託児所の子どもたち,当日の6丁目の集いの参加者,さらには音を聞きつけて集まった地元「宮平団地」の皆さん・・・と賑やかです。

 この風景はある意味私たちがめざす理想形です。かつてシルトピア油木において高齢者の通所事業所と障がいグループホーム,そして託児所の3施設合同エリアを構成したことがありますが,めざす形は同じ風景でした。

 ウッドデッキに跳ね返る雨粒を見ながら,梅雨さえも楽しむ余裕がほしいと願います。

大山供養田植え その3

 さて当日ですが,早朝8時半にお寺に出向きましたら,もう外の駐車場も一杯です。そのまま居場所もなく,そのまま石神社へ。棚の上に大きな札等を供え,社務所で待機です。会場では御札を中心に写真を撮る方が多くあります。神社の境内にも人が出入りします。トイレへ行こうと出たら写真を撮られました。勝手な行動もできません。開会式に続き,田植え踊りが行われ,その後,牛の登場となりました。ご機嫌の都合で12頭が11頭になりましたが,引かれて棚に近づきます。般若心経を読みながら,『大般若経』を転読しながら御札と1巻ずつ『大般若経』を牛の鞍に取り付けます。その時間およそ15分ほどでしょうか。あっという間に通り抜けて,田んぼへ向かいました。そして代掻きとなります。飾られた牛が田んぼに引かれ輪を描くように並びます。しかしながら牛さんも慣れないことですから,練習しているとはいえ居心地の良いものではありません。突如牛1頭が走り出し逃げようとしました。引いている男性が引きづられる事態となりましたが、幸い手綱を離さず大事にいたりませんでした。しかし生き物ですから何が起きるかわかりません。さらに田植えに移りました。早乙女さん数十名が並んで,左下という太鼓に合わせて植えていきます。クライマックスです。最後に参加者で記念撮影をして終了となりました。写真も重要です。私のお寺には2回前の8年前の行事の写真があります。大きな写真で4~5枚あります。法事も際にはいつもお参りの方の注目となります。多くの方にご理解していただけるので有効です。

 行事終了後,お寺でのお疲れ様の賑やかな慰労会となりました。お疲れ様です。しかしながらこの行事の最後は「御札納め」です。あと一日続きます。

 

さわやかなトイレコンテスト

  みやびらでは時々いろいろなコンテストを開催します。今年も新年度異動も落ち着き、ようやく落ち着いて仕事が流れるようになりました。そこでトイレコンテストを開催しました。その名も「さわやかなトイレ」コンテストです。約1週間の審査投票期間を設けて集計に至りました。環境整備委員と役職者のよる審査です。ルールは施設内のトイレをすべて一瞬でも覗くことです。1カ所だけではいけません。「清潔さ」「臭い」「見た目」「工夫」が評価されます。ちなみにトイレの数は施設内全部で48カ所あります。このコンテストの大きな目的はきれいにするですが,他のユニット等の施設内を見て参考にすることがあります。各工夫にも関心を持ちたいと思います。投票用紙には理由も必要です。一言のコメントです。「きれい」「気持ちよい」「中の飾りがステキ」などありますが,印象に残ったコメントがありました。

「さわやかなミントの香り」

「深呼吸したくなる」

「ジャングルのような緑に囲まれたトイレ」

「蔦の花瓶が良い」

「無駄な物がなくきれい!」

「戸を開けた瞬間きれい」

やはり実際確かめてみたくなります。1に輝いたDSえがおのトイレを拝見に行きます。奥まった場所にあるトイレの戸を開けると,確かに植物や本物の花をいれてあります。なるほどジャングル風です。考えています。隣のもう一カ所も覗きます。やはり花があります。2のDSさくらのトイレも覗きます。逆にこちらはシンプルに整理されています。蔦の使い方にも工夫があります。第3位1丁目にも向かいます。確かに戸を開けた瞬間きれいな香りがします。結論ですがきれいになりました。投票結果を写真とともに掲示しましたが,反応が少し鈍く(なにしろトイレですから)写真は取り外しとなりました。少し残念です。

  次回はフォトコンテスト「梅雨を楽しむ」です。お楽しみに!

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