ぽんぽこ山春まつり

 4月24日「ぽんぽこ春まつり」が行われました。昨年につづき2回目の開催です。残念ながら当日は夜から雨となり,外での開催は無理となりました。また頼みの遅咲きの桜も今年は既に散っています。そこで中の遊戯室での開催となりました。桜がないので,自宅のお寺所蔵の地元奥田敏雄画伯の絵に入った衝立を持参してのステージです。余興として「琴」の生演奏がありました。油木保育所ありすの森の平岡宏子所長による演奏です。所長はなんと生田流の師範とか?さすが保育所長です。興味のある子どもの対応も上手く素敵な演奏会となりました。皆さんこの春まつりに参加してくださり,50名以上の楽しい昼食会となりました。ぽんぽこ山保育園では「夏まつり」「秋まつり」「冬まつり」も予定されています。楽しみにしたいと思います。

 

衣笠祥雄さん逝く

 驚きました。お元気と思い,また最近でも変わらず解説されていたと思っていただけにNHKのニュースの最初の報道に驚きました。衣笠祥雄選手は広島東洋カープの歴史上は忘れることができない永久欠番の名選手です。私たちの子どもの頃からのヒーローでしただけに驚きました。スポーツ紙のみでなく各新聞でも1面での報道でした。そうですね国民栄誉賞を受賞しているだけに功労者です。

それにしてもその次のニュースが,財務省官僚のセクハラ報道の続報でしたから,個人の話題とは言え落差がすごい・・・でした。

ご冥福をお祈りします。広島は今年も頑張ります!

 

山の中の休日の温泉

 休みの夕方少し時間ができたので,久しぶりに近くの温泉に行きました。当日は天候が良く早朝は7度で暖かさの中にも少しひんやりとしていましたが,昼間の日差しの強い時間には30度近くまで上がりました。極端すぎてまさに「春ばて」となります。

自宅からさらに山手の奥地の温泉に向かいます。すでに初夏を感じる目にまぶしい緑が見える山々ですが,さすがに奥地はまだ桜が咲いています。葉も見えますから彩りがきれいです。温泉は時間帯が良かったのか,お客はほぼいませんでした。ゆっくりと入浴できましたが,気持ちよかったですね。素敵なイメージの1日になりましたが,彩りから考えて,素敵な印象の風景となりそうです。

ただいま屋根軒補修中!

 4月半ばより補修工事をしています。外から来られると建物の周囲に足場が組まれ,屋根の補修をしています。開所して38ヶ月が経過していますが,少しずつ補修が必要なことが起きています。もともと屋根の構造は見ての通り複雑ですが,居室の屋根は比較的平らで傾斜が少なくできています。軒先に雨水が回り安く,冬季の寒さを経験すると壊れるところがあります。専門業者に言わせると「すがもり」というそうです。雨漏りはしていませんが,場所によっては塗装などもはがれています。正直設計上の課題もありますが,予想以上に温度が下がりすぎるということも言えます。風の街みやびら全体ですので,かなりの箇所が該当しますが月末までに工事を終える予定です。

 これまでウッドデッキを追加する工事を行いました。また外壁の木製版についてカビが増えたので,カビを落とし予防塗料を塗り直しました。建具や鍵などの補修も行いました。しかしながら建具といっても太鼓貼りの障子が5×98室+6×5棟とこれだけでも520枚ばかりありますから,そう簡単には直せません。

 これまでの経験から建物の維持にはいつも手をかける必要があります。丁寧に気になるところは修理していかないときれいに維持できません。なかなか手間と根気が必要な仕事です。それにしてもご来所の方々には少しばかりご迷惑をおかけします。

 

川西元気塾のお花見会

 このところ毎年4月に開催されている「元気塾」のお花見会がありました。約30名の方が参加されました が・・・ 昨年より10日近く早めに設定してのお花見ですが,例のごとくもっと早く開花してしまいましたので,もうみやびらの周りに桜はほぼありません。それでもお寿司屋さんのお弁当で花見会となりました。午後はフラワーアレンジメントで作品を作り解散となりました。好天で暑いくらいでしたが楽しい会となりました。毎年ですが徐々に参加者はお歳を重ねておられます。それでもお元気です。毎年参加できるようにお願いしたいと思います。お疲れ様でした。それから来年はもっと早めに計画しましょうかね。

シルトピア油木を歩く

 いつものように月曜日事業所周りをしました。毎週1回月曜日が私の担当です。久しぶりにシルトピア油木の中を田中施設長に案内してもらいました。開所27を迎える施設の改修ぶりと痛み具合を確認しようという目的です。相変わらず変わらない部分と痛んでいる部分,工夫されている部分など確認しました。増改築で追加した平屋根はやはり雨漏りの元ですね。居室も使用頻度で雰囲気が異なります。厨房も同じです。ユニット型特養四季の家はやはり雰囲気が異なります。ご利用者の中にも知り合いが多くおられますので、ご挨拶しながら進みます。

「おお久しぶりじゃな?元気でおったか?」などと声を頂きました。

「まあお元気ですか?おいくつになりました?」周囲の職員さんから「103」と。その変わらずぶりに驚きです。

お風呂も拝見しました。個浴は余り変わらないですね。痛みが少ない!

こわれやすい仕組みや長持ちするスタイルなど,それぞれに以前の取り組みや思いがあり懐かしいですね。周囲の桜の成長も同じ時に植えてありますが,大きく異なります。使用頻度・導線・見た目等,あらためて学びがあります。穏やかな春の一日でした。

嘘と騙しあい

 休みがありましたので少し出かけました。私たちの周りではすでに桜は峠を越えていますが,場所によっては満開で素晴らしいですね。近くでも日本は広いですね。

 それにしても,「いた」とか「いなかった」とか「言った」とか「記憶にない」とか,「セクハラ発言」とか「だれなのか」とか,毎日ちまたの騙しあいが公共の場と不動の中で行われています。また「化学兵器」とか「調査前」とか「フェーク」だとか,同じようなやりとりが世界規模で行われる毎日です。もっと大事なことがあると思いますが・・・そう言えば「森友問題」や「加計問題」も忖度という目新しい言葉から始まりました。まあ公人は録音されるような場やだれがいるかわからない場所でデリケートな問題や発言は気をつけた方が良いということですね。それも公人も公人,高級官僚ですからね。

 

東京ディズニーランド開園35周年・瀬戸大橋開通30周年

 ディズニーランドが開園して35年であり,瀬戸大橋30年と言うことです。世はバブルの真っ最中でしたので,世の中イケイケドンドン!!という状況下での話題でした。東京ディズニーランドには10回も行ってないとは思いますが,いまでも人気のスポットです。瀬戸大橋はさあ何度お世話になったことかわかりかねますが,最近では島なみ海道の方が多いのですが。どちらも壮大なプロジェクトでした。今後もこのような大きなプロジェクトが日本であるのでしょうか。それくらい元気があると良いですね。

 

悩ましい春

 3月終わりは上京して研修に参加しました。東京はちょうど桜が満開できれいでした。久しぶりの東京の桜を見る機会を得ました。そういえばずっと昔に何度か花見したのを思い出します。少し気持ちよかったので,ある公園を電車に乗らず歩きました。大都会の静かな森の中の場所です。

週はみやびらの施設周辺の桜を見ることができました。週末は地元東城町の三本桜を楽しめました。正確には「千鳥の別尺の山桜」は少し遅いようですが。どちらにしても例年より早めの開花です。


 「人々がいろいろと考えてみても,結果は意図とは異なったものとなる。壊れて消え去るのはこの通りである。世の成りゆくさまをみよ。」『法句経』


お釈迦様の言葉です。少しでもみんなで楽しもうとお花見の時期を早めに設定したのに,急に寒い日が出きて雪が舞い,すべての行事が上手くいかなくなる。また良いよいと思っても結果が違うことになる。悩ましいですね。そんなことの繰り返しが世のさまと言えましょうか。

中学校の入学式

 地元東城中学校の入学式に参加しました。53名の入学生です。さすがに桜も開花していますが、少し寒そうな天候です。入学式はやはり神聖なる学校の儀式です。厳粛に行われました。呼名間違いなどもありましたが,入学生だけでなく先生も緊張されています。

ご挨拶では,学校長,来賓,PTA会長さん方から,これからの中学校生活の夢を語られました。入学生を代表してご挨拶がありました。はっきりした口調の立派な宣言でした。この町の子どもたちの育ちに期待したいと思います。皆さんに思い出深い学校生活が送れますように。

 それにしても体育館は卒業式・入学式というものは寒いものですね。

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