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有事と言える「人口減少」

 本屋で出張時に読もうと河合雅司の『未来の年表』を購入して読んだ。わかっていたものの数字を突きつけられると大変ショックですね。特に2042は団塊ジュニアが後期高齢者の域に届き,高齢者の数がピークを迎えるが,生産年齢人口がきわめて少なくなる日本においては,社会保障をはじめその重みに国が耐えられないのではないかと危惧している。安倍政権は50年後も1億人の人口を維持して国力を保つと宣言しているが,少々合計特殊出生率が改善しても,大勢は変わりようがないと予言している。この傾向でいくと,多死社会が到来し毎年200万人以上が亡くなるという。

 1991年国は「ゴールドプラン」と称して,高齢化が進む日本において介護サービスを増やしていく計画を掲げた。この当時は肌身に危機感を感じなかったが,現在当時の予想通りの日本社会となったことを考えるとぞっとする。高齢化については,都市部特に東京の状況にインフラが間に合わないことを考えると,すごい世界的高齢都市が誕生する。田舎では高齢化率はあまり伸びないが,基本的に人口減であることを考えると,インフラ絵の維持が難しくなる。あまり考えると寝れなくなるのでやめよう。

布団も大事

 時々ホテルを利用することがありますが,意外と重要な要素に布団があります。最近はそのあたりを心得た宿も増えました。マット敷き布団が少し堅めが多いですね。ですから少し古い設備だとベッドに入ろうとすると驚きます。

先日以前から名前は知っていましたが宿泊したことのないホテルに予約しました。理由はなぜか混んでいて予約できなかったからです。普段の倍の金額ばかりです。まず出てきたフロントの方がお年寄りでおやっとは思いましたが,ベッドに入ろうとしてびっくり!すごいスプリングです。

そう思うと,ある大きな一流ホテルはあるとき改修に入り,久しぶりに泊まるとなんとなく安心感のある肌触りのベッドとなり,ここにこだわったかと感心できました。少し前に泊まった小さな旅館も畳の和室ながらマットは堅かったですね。

そう見ていくと,違いがあるのがシェーバーです。ひげ剃りについては私は最近はホテルにあるものを使用しますが,これが全くそり心地が違います。まず剃れない品物がたまにあります。先日など備え付けのものは肌触りは良いのですが,全く剃れません。通常の5倍は苦労しました。そこへいくと良い品物はきれいに刃を当てるだけで滑ります。シャンプーなどにも大きな違いがありますね。やはり値段だけです。しかし広島あたりでも宿泊予約に苦労することがあるのですから,東京ではもっと困ることがあります。オリンピックに向けて宿泊施設が少ないようです。

20年近く使用したバッグ

 私は日々パソコンを使用します。日程管理・文書作成・メール・調べる等に使用します。もちろん業務用のパソコンは私の部屋のデスクに設置してあり,こちらも使用しますが,メールやバックアップなどに使用します。そこで長年PC用にジラルミンケースを持ち歩きました。その期間にPCはノートで4~5台くらいは買い換えましたか。バッグはずっと一緒でした。中に書類や文房具も入り,時々手元が謝って落としたりするショックにも耐えてきました。ところが数日前とうとうシルバーのジラルミンケースは留め具が壊れてしまいました。もう1520年近く使用してきたような気がします。(えっこのケースもう壊れないものと勝手にどこかで思っていました)出張で上京するとき,車で移動するとき,勤務時,休みの日でも,いつも持ち歩きました。そこで同じ品物を探します。やはり良いものはありますね。色違いの黒を購入しました。また向こう10年はお願いします。

フィットネスにマシン導入

 いつか掲載したかもしれませんが,東城町内の八幡地区でデイサービスを開所しています。以前に開所していた自立支援型デイサービスを改装して社会参加型という総合事業に入る緩和型デイサービスです。その名も「飯山にこにこフィットネス」です。今年の6月から火曜日と木曜日に開所しています。定員は15名。飯山という別名「八幡富士」といわれる格好の良い山を望む場所にあります。このデイサービスの売りは最終的に運動マシンです。つまり高齢者の筋力トレーニングです。6月以降,運動指導士や音楽療法士,歯科衛生士,管理栄養士などによる各種専門指導カリキュラムに組みながら取り組んできました。いよいよここに来てとうとうマシンが納品されました。地元地縁団体八幡会の補助を受けて八幡自治振興区が設置しました。6台あります。楽しくなるように6色の色分けとなっています。黄・赤・緑・紫・オレンジ・ピンクとなります。軌道に乗れば一般希望者にも利用していただけるように取り組んでいきたいと思います。

えっまたもかG-SHOCK!

 それからG-Shockですが,数日後予定通り帰宅すると小箱が届いていました。長い道のりでした。翌々日腕にして仕事に行きました。なるほどG-Shockです。少し気になったのは液晶も暗めなので見にくいのです。ボタンはたくさんあって機能は多いのでしょうが意外と慣れないので使えません。その夜,学校に行ってる息子が帰ってきました。腕時計を見るなり,「あっG-Shockだ!そのタイプはアナログと同じ値段だがらこっちの方がいいよ!父さん珍しいの持ってるね」などと言います。少し自慢そうに「そうなの?これいいの?」と答えます。

そうしたところ予想外のことを言い出しました。「父さん!それくれよ!俺ほしい」なんということ言いますか。そう言えば私の腕時計の中には「あげるよ」と答えてないのになくなっているものがあります。まあ息子ですから細かいことは言いませんが・・・・ということで(まあ意外と使いにくい・・・)ということで持って行かれることとなりました。そういう結末となりますか???黒い大きなネズミが持ち去りました。

ちなみに箱を持たず,説明書も持って行かない息子に尋ねます。「使いにくいので説明書いらないの?」と聞くと,予想外の答えが返ってきました。

「大丈夫!G-Shock6個目だから・・・」

「えっ?!(そうなの)」

りんご狩り1/4

 デイサービスの利用者と話しました。比較的元気なご利用者が多い総合事業対象のデイサービスです。当日はりんご狩りにお出かけでした。

「いかがでした?美味しかったですかりんご?」と尋ねると,

「えっそんなに良くなかったですよ」

「??どうしてですか?」

「だって\600も支払って私が食べれるのは1/4ですから。高いもんですよ。道の駅寄ったら3箇で\550でしたよ」

「そうかもしれませんが,りんご狩りを楽しむわけですから・・・」

なるほど食べる量を換算するとそうなりますか。そう考えると,先日私たちもりんご狩りに地元りんご園に行きましたが,頑張って2箇でした。つまり1箇\300となります。このご利用者の訴えによると1\2,400になってしまいます。いつかりんご園で聞いたところでは最高8箇食した方があったそうですから,これでいくと1\75となります。だいぶ価値が違ってきますね。妙なやりとりとなってしまいました。

雪の中の極楽

 東北を訪れたのでせっかくですので,是非死ぬまでに1度は行ってみたい温泉に行きました。そこは田沢湖の近くです。つまり秋田県。向かう途中11月も中旬ですので冷え込んできました。まさか・・・と思っていましたが,夕方の道路脇にが見えてきます。レンタカーのタイヤはもちろんノーマルです。雪は驚きませんが今シーズン初めてです。ようやく宿に到着しました。道路にはまだ雪はありませんでしたが周囲は雪景色です。初雪ということでした。

楽しみな入浴ですが,なんと薄く白いお湯です。これですね求めていたのは。気持ちいい~まことに極楽!極楽!早朝にも入浴しました。露天風呂は雪景色に囲まれ,まさに私が雑誌で見てあこがれていた景色です。寒いながらも満足な温泉でした。淡親会の研修でも企画してほしいのですが,少し遠いかな。夢の温泉でした。

秋刀魚で家族会

 秋はミニ家族会が各ユニットで開催されます。趣向も様々な工夫が為されています。あるユニットはホットプレートでご利用者と話をしながらお好み焼きを,またあるユニットではお決まりのバーベキューを行います。それでもそのユニットではこれまでバーベキューは行っていませんから,やはり新鮮です。

 3丁目の家族会に参加しました。中庭のウッドデッキでの秋刀魚焼きです。今年は少し不良と伝わる秋刀魚ですが,やはり臭いがもう美味しそう。野菜の天ぷらを添えてお昼をいただきました。臭いに誘われながら参加されたご家族との話が弾みます。

この秋の各家族会では参加者による掃除と施設ご利用に関するアンケートにご協力いただきました。あらためてお礼も申し上げます。

東城保育所わんぱくお通り隊

 今年も東城保育所ありすの森の年長さんたち31名がわんぱくお通り隊として施設にやって来ました。東城は城下町です。毎年11月3日に観光目的で大名行列が行われます。ちなみに今年は4日でした。そのプレイベントとして子どもたちが登場してわんぱくお通り隊が練り歩いて雰囲気を盛り上げます。風の街みやびらが開所してから毎年子どもたちが訪問してくれます。建物の構造上,行列が進んで行くには動きやすい所です。しかしながら当日は少し風が寒かったですね。また種明かしするとほぼ紙でできた衣装です。正直着物スタイルは結構横風に弱いですね。1丁目から槍・殿様・お姫様・長刀・鉄砲・・・と続きます。各ユニットでは隊列が入りお出迎えの利用者の皆さんから声や拍手がわきます。1番地からウッドデッキを通過して2番地へそして,次の場所へと動きます。「寒いよ!」「まだ~」という飽きた子どもたちをなだめながら進みます。

 デイサービスえがおのお庭で大きな声でご挨拶して,なんとその後は東寿園へ向けて歩きます。さすがに道路を渡る頃には大変目立ちます。旧国道を渡り駐車場へ,福祉作業所のご利用者に声をかけてもらい,デイサービスしらたきのご利用者にも手を振ってもらいながら,東寿園の玄関を入りました。ひとまず食堂で休憩ですが,その後東寿園のご利用者にご挨拶となりました。子どもたちとみやびらから東寿園まで一緒に歩いてみると距離がありますね。子どもたちお疲れ様でした。来年もまた来てください。みなさん楽しみにしています。それからお土産をお渡ししました。

カメムシも釜石へ

 恩師の葬儀の関係でましたが,移動や場所を考慮してなぜか釜石市に宿泊することにしました。そうです。東日本大震災でも流され,大きな被害と犠牲が出た街です。街はあの有名は「新日鉄釜石」の街です。ネットで予約したホテルはその被害の大きかった海に面しています。周囲はまだまだ復興工事半ばで道路もよくわからない状況です。そんな閑散とした中,大変素敵なホテルで驚きました。被害を受けた後,建て替えたものでしょうか?場所へのこだわりを感じます。小さいながら光の漏れ方や部屋の造りも素敵です。お風呂も良いです。なによりも若いスタッフの方たちは皆さん親切です。それからなんといってもお食事は絶品でした。まことに美味しいのです。朝食では固形燃料に温められたぽこぽこお鍋の中から出てきたのは,大きなホタテでした。正直びっくり!美味しかったですね。海は一見穏やかに見え大きな恵みもくれますが,人の手ではどうもできないほどの力も見せます。被害の惨状と鎮魂に手を合わせる思いです。仙台空港から車で約4時間,かなり遠かったですね。山の中を走りあの不思議な昔話で有名な「遠野」を通り,少し寂しい思いで悪天候をくぐり抜けて来ました。それだけに素敵なホテルに感謝です。

 話は少し変わりますが,手荷物の中から「カメムシ」が出てきました。もしかして広島から飛行機搭乗してやってきたのでしょうか。お疲れ様!

 

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