平成28年度最後の日です。

  あろうことか午前中からの雨がに変わりました。外は雪がちらついています。やはり珍しい気候です。平成28年度が終わります。いろいろな出来事がありました。結構消耗した1年だったと思います。23日に異動内示がありました。今も明日に向けて準備しています。今年度は本日を持って退職される管理者2名おられます。お疲れ様でした。無理ばかりお願いし,大変なにかとお世話になりました。また異動される方,明日からの飛躍に期待します。また新たに就職される方,輝かしい未来になるよう努力しましょう。

  明朝は凍結しそうです。気をつけて出勤願います。

寒い平成29年

  3月も押し迫ってきましたが,寒いと思いませんか?山の中を車で走って,山側に目をやると雪が見えます。お寺の庭でも日あたりの悪いところには雪がしぶとく残っています。東京では桜が開花したとか。4月の初旬にはこのあたりでも桜祭りが予定されていますが,はたして桜が咲くのでしょうか?入学式も4月の最初です。いつのことでしたか4月に山形新幹線に乗ったことがあります。東京から山形へ向かいます。峠では新幹線といえども鈍行のようにゆっくりになります。雪が見えましたが雪の中に桜が咲いていたのを見たことがあります。珍しい雪中桜の景色でした。

  うわさでは1週間程度遅れているそうです。

  夕方施設の外を歩いていたら臭いがしました。甘い花の香りが漂っています。

 

第三者評価事業を受審しました。

  327日の年度も最後に近いこの時期ですが,第三者評価事業を受審しました。第三者評価事業は広島県社会福祉協議会がよく知られていますが,あえて今回は広島県社会福祉士会の事業を受けています。2名の評価者が来られ,まず法人内事業所の見学会に出かけました。ちょうど月曜日ですから事業所周りの日です。短時間で見学しながらの巡回となりました。その後,帰所して昼食をいただき,午後から内容確認です。運営編サービス編と順次聞き取りが進んでいきます。この社会福祉士会の進め方はチェックでなく,新しい取り組みや特徴ある内容を浮き彫りにしようとする方向性です。すでに求めに応じて事前に多くの資料を送付しています。つまり事前学習の上の調査です。しかしながら聞き取りも5時間近くかかるくらい丁寧なものとなりました。聞き取りを受けた職員さんもお疲れでしたが,評価者2名はかなりお疲れのことと思います。

もともとこの時期になってしまったのはインフルエンザも大きく影響しました。直前なって延期となった経緯があります。この調査内容が原稿となり施設のイメージアップにつながることを願います。でも疲れましたね。

稀勢の里 2度目の優勝

  あれほど本番に力を発揮できなかった稀勢の里が,ようやく横綱になったと思いきや別人のような風格を具えはじめ,13日目の怪我にも負けず,14日目も出場した。怪我を押して・・・あまり相撲を見ない私はこの土日偶然にもテレビを見る機会を得た。大方の期待に応えられずあっさり負けてしまった。本来そこで休場して終わりかもしれない。しかし,千秋楽も出場してなんと優勝決定戦に持ち込み,とうとう相手を投げて見せた。なんとも力強い横綱です。

新横綱として新しい場所で優勝した最後の横綱は「貴乃花」であったそうです。そうあの小泉首相が土俵に上がり優勝トロフィーを直接手渡して「感動した!」と叫んだあの場面を思い出します。気合いと責任感は人を変えますね。素晴らしいひとときを見て感動しました。

ぽんぽこ山保育園

  平成2711庄原市立八幡保育所がなくなるというショッキングなニュースが地元で流れました。そこでなんとか残したい!という要望から1年以上の協議を重ねました。その結果,庄原市立の保育所は閉所で,その後NPOという特定非営利法人を設立するにいたりました。「NPO法人やわた創生プロジェクト」の設立です。このNPOが小規模保育所を設立するに至りました。平成289月に認可を得ることができました。希望する子ども2名から開所までに6名の確保ができました。今後も増やしていく予定です。なお設置はNPOで運営は実績のある「社会福祉法人 東城有栖会」が担うこととなりました。保護者や保護者のOBと協議した折り,名称の議論となりました。「飯山」「八幡」・・・というタームが出る中,「この先どれくらい頑張れるか重要な立ち上げです。思い切った楽しい名前が良い!」という私の主張に「ぽんぽこ山!」という声が出ました。タヌキです。トレードマークは狸です!おもしろい!

  ということで本当に「ぽんぽこ山保育園」が誕生しました。本当は法人の理事会で名前を公表したのですが,少し声が小さくなり正直恥ずかしかったですね。もちろん今は堂々と言えますが・・・おかげで何かと話題になるようになリました。

  318閉所式とその後の関係者による会がもたれました。展示された昔の写真をみながら(私の子たちもにこにこ写っていました),閉所を惜しみましたが,それでもまだ夢が続くわけですから希望がある分、いくらか明るい会となりました。

  ちなみにこのNPOは簡単に説明しますと,行政と社協の関係に近いと思います。保育園のほか,高齢者のデイホームを中心とする送迎,小学生を対象としたいいやま塾,小学校の通学路の除雪・・・に取り組んでいきます。

  4月より「ぽんぽこ山保育園」は始まります。お楽しみに・・・

春の人事異動

  平成29年度が近づきました。なんとなく春も進んでいます。23日異動内示がでました。78名が異動します。毎年ですがこれから1週間さらに2週間程度が落ち着かない忙しい時期となります。

  いろいろなことを想定して異動となります。基本的に考えるベストな配置です。先日ある人と出張がご一緒でした。「異動して良かったですね。同じ所ばかりでは発想がなくなって・・・」と話されながら昼食でした。新しい気持ちでのぞみたいものです。新天地で新しい可能性と採用が開花することがあります。また新しい人を受け入れてスムーズに物事が進むことがあります。希望多い新年度になることを期待します。

夜間想定防災訓練

  夜間想定の防災訓練を行いました。できればたびたび実施して慣れていく必要がありますが,冬場はやはり寒いので難しいですし,夏場は暑くて外に出れないということもあります。結局,夏前と春,秋ということになります。今回は1丁目から火が出た想定です。2番地から火が出て煙が舞うので,逃げることが優先です。今年から各棟にウッドデッキが整備されていますので,中庭に逃げるのが早いということになります。それに夜間想定ですから人員確認も可能です。東城消防署員が見守る中,約15分で火元確認→避難→人員確認 ができました。実際夜間は5名の夜勤と宿直員1名の6名対応です。慌てて逃げる必要はありませんが,安全確保が大事です。また火災のみでなくいまやいろいろな災害が想定されます。土砂災害,水害,雪害・・・安全を守りたいものです。

託児所の監査

  庄原市による託児所の監査がありました。風の街みやびらの中には託児所があります。そうです。デイサービスえがおの2Fが託児所です。こちらは「認可外保育施設」という種別ですから,ある意味で監査も受けるわけですから保育所の基準を満たさないながらの認可保育です。現場の確認標示物契約書ケース記録防災確認苦情内容・・・と順を追って確認されていきます。もともと職員の子どもの子守りから始まった託児所ですが,いまやリスクも高く子守ですまなくなりました。つまり「保育施設」ということです。かといって閉じるわけにはいきません。子育ては必要です。難しい時代となりました。

春遠からじ

  いつまでも寒いので忘れていました。先日あるお家で、「ふきのとう味噌」をいただきました。春の訪れを知らせる味覚です。確実に春は近づいてきています。天気の良い日には目がかゆくてたまりません。忘れていました私は「花粉症」でした。朝施設内を巡回していますが,ご利用者とご挨拶しますが,天気が良い日もありますが,雪が舞う日もあります。それでも梅が膨らみ,3週間もすれば待望の桜開花となります。今年は花見が楽しみです。施設周辺は川沿いがきれいです。特にこの冬には「花見デッキ」を設置しました。「冬来たりなば春遠からじ」です。

 

不穏な国際関係

  北朝鮮が国外で暗殺事件に関連し,マレーシアとの関係が悪化し,国交断絶に近づいています。中国韓国日本と韓国,日本と中国,韓国と中国,アメリカフィリピン等と以前と比べ,お互いに優しさがなくなった感じがします。

  ところで歯医者に行きましたが,その日は待ち時間が長く雑誌をかなり眺めました。知らないことが多くありますね。なんとなく懐かしい「Friday」によると,暗殺されたとされる金正男は影武者ではないかとか,半年間音信不通であった金正恩の元料理番藤本健二氏は,平壌で「たかはし」という和食料理店を開いているとか・・・安心安全な地域や関係を作ろうとしているはずですが。そう言えばいつかも書きましたが「九恵の教」ではありませんが2千年以上経っても社会の課題は大きく異ならないとはどういうことでしょうか?

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