素敵な印象のご挨拶

 親族の結婚式に出席するため上京しました。当日は天気は良いものの午後から雪がちらついたくらい風は寒い。JR山手線の降りたことのない駅を出ました。初めての街は楽しみです。たしかこの駅を5年以上は毎日往復して通過していたのに,出たことのない改札。夜食事に出ましたが店もわからず迷いながら,親切なお兄さんに誘われるままに居酒屋に入りました。すてきなお店ですが,美味しかったですね。でもやはり呼び込みの方の優しい雰囲気が良かったですね。営業は大事です。営業なのにぎらぎらしたいやらしさがありませんでした。そう言えばお昼に入ったチェーンのお店のフロアの食器類を片付けたり,案内していたスタッフのお兄さんは大変感じが良かったですね。印象に残りました。そう思っていたら,私の妻も「感じの良いスタッフの人だったね」と語ります。やはり何かが違います。気づいたのですが,「ありがとうございます」「お待たせしました」「またいらしてください」・・・・大変忙しく動いているのに,すべての言動も丁寧ですが,目が大事です。視線を合わせてやさしく声をかけます。営業の学ぶべきノウハウがあります。

  さて,結婚式ですが,毎回のことながら季節と時代で結婚式の内容とあり様は変わって来ましたね。新婦は看護師,新郎は消防士です。どちらも東京都の職員です。余興も救急救命の内容で楽しめました。お二人さんお幸せに!

淡親会主催「渡部陽一」講演会

 ある朝,東城市街地で用事を済ませ自家用車に乗るとある人が近づいてきた。

「先日はありがとうございました。良かったです。本物で・・・」

私が別な用事のことかと思っていると

「渡部陽一さんですよ。戦場カメラマンの!わかりやすかったです。子どもだともっとよく理解できると思います」

そうなんです。戦場カメラマン渡部陽一氏を職員の会である「淡親会」が招いて講演

会を開きました。隔年で講演会を開いています。これまで

乙武洋匡さん、笹野高史さん,田崎真也さん,橋幸夫さん・・・等覚えている方ばかりあげましたが,こんな方々をお招きしました。乙武さんなどテレビで不倫騒動が起きる寸前でしたのでインパクトがありました。今回は戦場カメラマンです。東城の自治振興センターホール350名収容の場所で開催されました。

淡親会の現在の会長さんに渡部氏を選んだ理由を尋ねました。「平和な国にクラス私たちが知らない世界の状況を自分の身で実感している渡部さんの話を聴きたい」ということでした。

関係者からは

「面白かった」「本物でした!」「ステージを動き回ってユニークでした」など感想をいただきました。私自身は当日地元の会合に出る必要があり、世界の話は聞けませんでした。関係者の皆さんお疲れ様でした。

東城中学校評議員会に参加して

   地元中学校の会議(評議員会)に参加しました。会議の前に授業参観をしました。年1から2回程度授業を見せてもらうことがありますが,毎年見ているとやはり違いますね。昨今は式典なども厳かに行われ子どもたちはまじめです。授業も静かです。

  その後,評価委員会とも平行でしたので,評価内容の説明と確認が行われました。評価制度ができた頃から知っていますが,だいぶ進化したと思いますね。参加者から先生方の超過勤務状況について質問がありました。以前よりは改善されてるようです。

  それにしても開校して長いだけにハード面での痛みは進みました。感想です。少しでも良い学校になることを望みます。

ネットワーク不全

 突然ネットワーク不全となった。光ケーブル工事が進むこの田舎町でようやく工事となりましたが,なんと切り替えた瞬間ネットワークがつながらなくなりました。トラブル発生です。念のため参加して工事の行方を見守っていた委託業者が急に慌ただしくなりました。結局お昼過ぎから取りかかった復旧作業は夜になっても終わらず,日を変えて取り組み翌日の午前中に無事復旧しました。

  私たちは毎日出勤すると,PCを稼働させます。メールの確認と返信。さらには共有のサーバーにアクセスして日程等の変更確認。それから予定をこなしますが,外に出るなどしない場合は事務仕事を進めます。そこでパソコンとにらめっことなります。そうすると,ネットワークの中でデータを活用します。この時期ですと平成29年度の事業計画の作成とか,定例会議の資料作りなどです。介護現場では介護のための「24時間シート」を活用した記録など常時動いています。これが最終的に日誌に集約され,午後2時からにミーティングに持参となります。

  それが動かなくなったわけですから,仕事になりません。困ったことです。私たちの仕事はPC等使用しないとできなくなりました。

  これらの他にもナースコールもPC使用です。もちろん壁掛けのタブレットですが・・・また毎日夕方には定期メールを所属職員全員に送信します。毎日の報告と翌日の予定を流しています。緊急のお知らせや訃報などは常時通知しています。ですから動かなくなると仕事になりませんね。仕事ができなくなった半日でした。

 

北朝鮮亡命政府構想?!とは驚いた!

  先週北朝鮮の金正男氏が暗殺されました。毎日報道でいろいろな情報が流れています。詳細なものからデマに近いものまであります。その中で驚いたのは,亡命政府を樹立しようと企てていたというものでした。なるほど故金正日書記の長男で,現在の金正恩書記の異母兄弟の兄を象徴にして亡命政府を樹立すると,国民も動き始めるということにつながるかもしれないということを想定していたということか。

 そういえば「チベット亡命政府」というものが存在する。あの「ダライ・ラマ」を象徴にインドの奥地に中国より亡命しています。チベットにはかつて「生き仏」として「ダライ・ラマ」と「パンチャン・ラマ」が存在し,死去したら交互に子どもの生き返りを見出し,育てあって継承してきた経緯があります。それなのにパンチャン・ラマは現在中国政府に保護されているというか,拉致されているというか・・・という状況です。北朝鮮も今後まだいろいろな動きがありそうです。

 

自分の言葉での御礼

  ある方の葬儀に随喜いたしました。僧侶としてです。その方は60歳代の方ですから,多くの人が個人の不幸を悼み焼香に参列されました。その最後にいつも親族の方がご挨拶されますが,いつもと違うのはご本人の「手紙」があったのです。託された友人が朗読されました。すでに自分の死を,末期がんを意識して,したためられた内容でした。一番心残りは高齢者施設に入所されている母親のことでした。幸いかどうかわかりかねますが,お母様も参列されていました。どんな思いで聞かれたことか・・・

 あと何日無事でおれるかわからない中で覚悟しながら,どんな気持ちで書簡にされたことか・・・

なんとも悲しい葬儀でした。

「志」のぞうきん

  みやびらの玄関入ると受付があります。ここのカウンターには,パンフレット広報誌の他,福祉作業所土鈴人形や作品があります。その横に実は丸めた「ぞうきん」があります。現在は黄色やオレンジ色ですが・・あと白もありますね。これはデイサービスさくらのご利用者と職員が制作しているものです。お風呂等使用した古いタオル等を切って縫ったものですが,水の吸収力が高いですね。もしよかったらお持ちください。子どもたちの学校等で持参することも多いかと思います。なお費用ですが特に設定していません。といった怪しげなケースがあります。\10でも\100でも¥5でも結構です。もともと材料費はかかっていませんから・・・

医療福祉建築賞

  2月11日「医療福祉建築賞」の審査で2名の審査員がお見えになりました。折からの大雪の中,仙台と浜松より来られました。お疲れ様です。建物の審査ですから,構造とか建設の方法とかが焦点かと思いましたが,少し状況が異なっていたように思います。私たちはこのような業界に詳しくありませんが,何度も事務局のお姉さんからご丁寧に連絡をいただきました。また設計士の同席を求めず,建物の使用について説明ができるしかるべき人を準備するように指示がありましただけに構えてしまいました。  さて審査ですが,まず建設に関する経緯と説明が30分でした。その後,実際にご案内して歩きました。約1時間です。そして最後に質疑でした。全体で約2時間かかりました。意外と建物自体に質問が少なく,詳しい方には見えませんでした。むしろ使用具合や組織運営働く人の気持ち経費としての人件費等について関心が高いように見えました。審査員のお一人は元看護師でおられましたので,業務内容にも質問が及びました。たしかに設計士では対応できない内容です。いろいろな賞や審査があるものですね。実際見た目より使用す

2月7日は「北方領土の日」

忘れかけていますが,2月7日は「北方領土の日」です。1855年の27

に、択捉島と得撫島の間に国境線が引かれた日露和親条約が調印されたことにちなんでいます。日本では198011月、国会において全会一致で「北方領土問題の解決促進に関する決議」が行われ、その一部として「北方領土の日」の制定がなされました。あれから37年が経過しますが,なかなか返還は実現しません。安倍総理とプーチン大統領との間でどのような交渉がなされているかわかりかねますが,住んでいた方たちにとっては今一度訪れたいものと想像します。尖閣諸島といい,竹島も含め領土問題はなかなか動きませんね。

 ずっと昔,納沙布岬から歯舞・色丹島を遠く眺めたことがあります。どうしたら少しでも動くのでしょうか?どちらかというと遠のいていくように感じますが・・・

大雪と除雪

 ここ数年はなかなか雪が降り始めませんが,降り出すとゲリラ雪です。一晩で大雪と

なり慌てます。このたびも前日までほぼ施設周囲には雪がなくなり暖かくなりそうでし

た。もちろん自宅には雪がたんまりとありますが・・・深夜から降り始め朝には約40㎝

新しく降り積もりました。出かけるには厳しい雪でしたが,なんとか自家用車で国道まで

出ました。なんとかです。ちょうど除雪の車があがってきて実は助かりました。出るには

出ますが、帰れそうにありませんでした。除雪の皆さんありがとうございます。

ある建設関係者に聞いたのですが,これほど2月に除雪に出動することは珍しいとのこ

とでした。それにしても大変な仕事です。 

該当の記事は見つかりませんでした。