役員会開催される!

 平成27年度最終補正と平成28年度事業計画並びに予算書案に関する役員会がありました。3月28日午後のことです。集合時間13:30です。議案は約50余りありました。新たに加わる「庄原市子育て支援センター」「庄原市放課後児童クラブ」もありますので,会計単位は30余りになります。過去から考えると統合した会計もありますが,基本はセグメントが明確に区分されています。前回の12月の役員会からの「経過報告」を各管理者が報告しますので30分はすぐに経過します。その後,会計については大きく異なった部分のみ説明を加え,事業計画には入りましたが,事業計画も1冊になっていますが,ページ数が多いので「縮刷版」を編集しました。「風の街みやびら」は20頁を4頁に集約してみました。平成28年度に事業計画をあげておきます。

平成28年度目標「地域福祉の拠点を充実させよう!」
①ユニット型特養で重視する24Hシートと連動した記録による介護内容の可視化
②昨年度より実施継続の「介護基礎研修」を定着させるための反復研修の実施
③次の改定に向かう「認知症ケア」「総合事業」や「障害サービス」へのみやびらとしての取り組みの実現
① については今年度から引き続き取り組みますが,うまく活用できないのでソフトの購入を検討しましたが,結果関係者で作ってみました。②は継続です。③についても新しい取り組みも検討したいと考えています。

なお役員会が終わったのは17:30でした。長かったですね。少し報告と会議の進め方も進化しないといけないかもしれませんね、お疲れ様でした。

「民進党」???

 「民主党」が「維新の党」との合併により「民進党」になりました。なかなか良い名前がないものです。○○新党とか□□クラブなどもありました。印象に残る名前はつかないものです。それも離散したり再集合したりと不安定だからかもしれません。ちなみに台湾の政権政党は「民進党」だということですが,内容は保守本流ですので,全く方向性が違うようです。
 そういえばこれまでいろいろな名前を付けてきました。施設名ですが・・・「みどりの丘」「四季の家」「青い鳥」「白い雲」「おひさま」「潤いの森」「ありすの森」「風の街」「さくら」等・・・失敗もあります。「四季の家」では居室が12ありましたので1月の「睦月」から12月の「春待月」まで付けましたが,まだこれは良かったのです。「白い雲」では6室に雲の名前を付けました。「ひこうき雲」「あさやけ雲」「ひつじ雲」「おぼろ雲」「ゆうやけ雲」「はるゆき雲」ですが,これが覚えられなかったのです。たかが名前,されど名前は大事です。

平成28年度「異動内示」

 3月23日平成28年度に向けた異動内示がありました。毎年少なめと言いながら数えると100名の名前がありました。1人が動けばさらに1人とドミノ状況で動きます。毎年ではありますが,「退職者」「新規採用者」があると「異動」がどうしても起きますね。現状で最高の体制といつも考えながら整えますが,難しいですね。ちなみに「子育て支援センター」「放課後児童クラブ」も受託しますから,こちらの採用も16名になります。
 「良い関係」「仕事の成果が一番上がる体制」と感じていながらも,ずっと同じ状況では続かないものです。それはやはり人間の作るものだからですね。また成長できなくなる関係もあります。お互いの位置が決まるともうそれ以上になれない。ところが人は年を取りますから,いつまでも同じとは行きません。平成28年度です。気持ち新たに意気込みたいものです。

野球賭博!! 

 少しブログさぼってました。またがんばります。
 さてプロ野球が始まると春なのですが・・・覚醒剤に野球賭博,さらには御祝儀なるお金のやりとり・・・と本当に野球気分に浸れるのでしょうか。予想はしていましたが,清原の事件の後,何度かおもしろがられてテレビ取材に応じていた元プロ野球読売巨人のN投手の生活ぶりです。高知の港近くの一軒家で生活しているようでしたが,単純に厳しそうな生活でショックでした。もちろん覚醒剤に手を出していたという過去はあるでしょうが,あの年齢だと今後将来が心配です。仕事あるんでしょうか?各スポーツアスリートは競技年齢が伸びていますがやはり若いので人としては引退後の生活の方が心配ですね。40歳までがんばっても余命が40年近くあります。一流だと関係の仕事があるでしょうが,鳴かず飛ばずだとますます心配になりますね。
あるとき相撲関係者が私の知り合いに次のように相談したと言います。「大相撲は引退後,年齢が若いので再就職としてヘルパー資格を取得させてはどうか?仕事があるのではないか」と。確かに仕事にはなるでしょうが,仕事の相手は人間です。力持ちであればよいというものではありません。力だけだと本当に「介護力士」になってしまいます。もちろん人間性は大事ですが。
広島東洋カープ優勝してもらいたいものです! 

GHプロジェクト④~さてそこでシーラカンス~

 ここまでプロジェクトの経緯について説明しましたが,ここからが重要です。いよいよ設計となります。今の予定で行くと平成28年夏には新たなプランで申請に持ち込みます。そしてその後,協議を重ねながらうまく理解を得て他との関係を経た上で,補助金認可に至るのがベストな流れです。その後は内示により建設に向かえます。まあそう簡単にはいかないでしょうが・・・すでにこれまで数年を費やしています。
 改修プランでは「風の街みやびら」の設計にプロポーザル方式で参加し設計監理を行っていた`シーラカンス&アソシエイツ`に同時進行で少し考えてもらいながら,前回の申請に進みました。今度は引き続き新しいプランでの挑戦です。すでにこのプロジェクトへの参加者を法人内で公募として11名参加しています。第1回はすでに説明したように「課題整理」で認識統一を行いました。次は設計士の参加で進めます。パワーポイントで土地に合わせたプランの説明となりました。まずは大きな協議課題として以下の内容があがりました。
 ○2ユニットの構成が男女となるとセキュリティの確保をどうするか?
 ○障害者となると広さから鑑みて2階造りとなるがエレベーターは必要か?
 ○となりの「ユニバーサルリビングわが家」を活用した「サービス付き高齢者住宅」の併行運営は可能か?
 ○素朴な疑問としてそもそも基準である7.43㎡の居室は狭いのか,これでよいのか?
 ○グループホームの機能以外に必要なものはあるか?
といった内容です。参加者の意見を交えながら進みます。定期的に会合をもちプロジェクトは進みます。

経歴詐称と『週刊文春』

 ここ数年この3月という時期は採用に関する履歴書が届くことが多いようです。どうも3月末で契約の切れる人が結構多いですね。雇用の不安定ということです。そこで丁寧に履歴書を記載する人もあれば,職歴等書き切れないで別紙になる人,またあまりにも簡単で誠実さに欠ける人,さまざまです。本人の写真などたかだか1枚でも証明写真のように固い印象を受ける方もありますが,Tシャツなどでいい加減なものも見えます。第一印象は大事ですね。自分自身反省したいものです。ちなみに学生の方に言いますが,「成績証明書」は学校の履修科目の成績です。一生変えることが出来ませんからほんの少しでも勉強しておくだけで成績が上がる可能性がある科目は努力しておきましょうね。
 毎日見ている「報道ステーション」では,いきなりコメンテーター予定であったショーン・マクアードル川上なる人の経歴が嘘であるという『週刊文春』の記事により出演取りやめという事態に対しての謝罪する古舘伊知郎から始まった。テンプル大学とかハーバード大学とか卒業とかあるのはすべて嘘ということです。結構格好良い人で印象は良かったのですが経歴詐称の嘘はいけませんね。
 それにしてもこのこところの『週刊文春』の世論を動かすような記事の影響は大きいですね。少し有名な方は『文春』の取材にはドキドキものでしょうね。どうなっているのか知りたいものです。

梅満開から菜の花へ

 早朝は寒い0度に近い日がまだ多い今年です。いつまでも寒いと思っていましたが報道では桜の開花予想が流れています。施設の回りにも春が近づいています。お昼頃には暖かい日があります。改修が終わり万全となった「宮平橋」を川を渡り東寿園から帰るみやびらの施設へ徒歩で帰る途中,気がつきました。菜の花が咲いています。広範囲にいつしか咲いています。まだ満開ではありませんが確実に咲いています。
 朝散歩してみると,さすがに寒い私の住むお寺の庭のも咲いています。もう春ですね。菜の花と桜が咲き乱れる昨年の景色が思い出されますし楽しみです。

食材等搬入業者一斉契約会

 3月14日平成28年度の出入業者の皆さんとの一斉契約の更新会を行いました。年度末の忙しい時期ですが,29業者の皆さまにご案内を出させてもらいました。法人では各事業所が食材と燃料を仕入れます。忙しい中23業者の皆さんが来所してくださりました。特に変わったことをするわけではありません。毎年必要な基本的な品物について見積書を作成してもらい契約を更新します。単純なことですが,どうしても前年度の見積書と見比べながらの話となります。細かく見ていくと同じ食材でも微妙に金額は異なり,得意な品物と苦手な品物があることがわかります。毎年繰り返していると,物価の動向や傾向が見えてきます。
 少し話は変わりますが,田舎は商店街だけでなく商売が成り立たなくなりつつあります。ある施設では頼みのお店が閉店してしまい,納品業者がいなくなったとか。つまり値段交渉どころか商売が成り立たなくなる事実が起きています。災害等に備えることを求められている私たちにとって、食材や燃料を納めてもらう業者さんは大事な取引先であり,ある意味生命線でもあります。値段競争だけが目的でなく共存共栄の関係で進んでいく必要があります。かといって新鮮でないどころか,食中毒の危険をはらむような食材を納めてもらうわけにはいきません。平成28年4月から1年間またお世話になります。寒い日や暑い日もあります。お互い良い関係で安定的な関係を継続したいものですね。

ケア付きマンションから登場の女優有馬稲子さん

 先日自宅でお昼時にテレビを見ていたら,かの有名な『徹子の部屋』を放送していた。何十年も続いている番組のようですがほぼ見たことがありません。たしかなんといっても日本で一番最初にテレビに映ったのが「黒柳徹子」さんですから・・・由緒正しい番組です。
ゲストに有馬稲子さんという女優さんが出ていました。かなり昔の女優さんだと思いますが,ご本人曰く「1週間前から減食しながら出演準備してきた」とか。さすが・・・現在「ケア付き高齢者住宅」で生活されているとか。おそらく利用料が高いながら,ケアスタッフが常駐していて,必要な支援をしてくれるんだと想像します。それでもそこを利用しながらテレビ出演ができるのです。減量のみでなくエステとかも通うことが必要です。なにしろ昼間のトーク番組に出るわけですから,ある意味で理想的な生活ですし,けして利用者に見えないところもご立派です。

3月11日東日本大震災を忘れずに

 あの日から5年の月日が経過しました。「東日本大震災」の後の復興や取り組みについては毎日報道されています。広島に住む私たちにもいろいろな意味で大きな影響を与えてくれた災害でした。いまでも忘れられないのは全国老人福祉施設協議会が発行する冊子の表紙の写真です。特養施設があったという1枚の看板です。津波で流されて大きな施設が看板1枚になってしまったという現実を伝える写真でした。つまり非常時への備えがないと大変な結果を生むと言うことでしょうか。そうは言っても・・・
 さて私たちの施設が一番想定しなければいけないのは災害時の停電です。これまで停電はありませんが,照明だけでなく空調など電気設備から成り立っていますから,停電が一番怖い。また冬版寒さから考えても停電です。
 もし停電になったらどうするのか?ですがやはりガスで火をおこしお湯を沸かすのが一番と考えます。お湯を沸かせれば非常食は食べれますし,暖房のかわりの湯たんぽも作れます。停電用バッテリーは施設に最初からありません。しかしながらガスは各棟にひかれていますので,結局ガスを使ってお湯を沸かすこととなりました。さて3月11日東日本大震災が起きた当日を災害を考える日ととらえ,期限が切れそうな非常食を食べることとしました。もちろん災害を想定してガスでお湯を沸かします。少し肌寒い天候の中,3丁目からガスを引き大きめのコンロでお湯を沸かします。当日のお昼のメニューは「牛丼」と「ソーセージスープ」です。結構牛丼は美味しかったです。スープは少し臭いが・・・それにしても量は多かったですね。ご飯までレトルトにある必要もないように感じますが・・・災害や事故がないことを祈ります。3月11日でした。

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