蛇が周囲に!!!!

 暑いと言いたかった夏ですが,もうすでに秋の気配です。施設周囲を歩いてみると,芝が生えてその間に雑草が見える周囲ですが,川沿いに桜並木があります。春先は見事な桜の下で工事現場の方々と夜桜をしたのを思い出します。来年の春が楽しみです。その桜並木の下に土の遊歩道があります。少し草取りしながら歩くともうすでに桜の葉が枯れて落ちています。秋ですね。とうとう暑くなりませんでした。
 そう言えば昨日の朝のラジオ「夏休み子ども相談室」で先生は「夏が雨が多くて大変でしたがきっと虫たちも大変だったと思います。でもきっとこのままと言うことはないのできっと暑さは戻ってきますよ」と明確に言われていたのが印象的です。
 さて気づくと玄関のガラス張りの向こうに何かを逃れてがいます。思わず大騒ぎ!その騒ぎで驚いたのか少しずつ出て行きました。それにしても網戸を開けるわけにはいきませんね。川に近いこともありますが川沿いに遊歩道に合わせて石を積んでいます。どうしても蛇が住み着きそうですね。少しいやな気分でした。

18時半の見学者

開所以来物珍しさも手伝って「施設見学」があります。最初は地元の方を対象とした「内覧会」を行いましたが,その後,同業の方々やご家族などの見学がありました。いまでも突然お見えになる方があります。
夕方日も暮れようとして仕事を終え施錠して帰宅準備をしていると「こんにちは!遅くなりましたが見学に来ました!」の声が玄関で聞こえます。予定がずれ込んで2時間ばかり遅れたようです。それでも考えてみるに余り忙しいわけでなかったのでご案内いたしました。18時半の時刻ですから,夕食前後の状況です。少しユニットを回ってみると,食事が終わったくつろぎの時間であったり,まだ食事中であったり,すでに居室で過ごしていたりでまちまちです。
気づいたことですがほぼ見学が終わる頃には,夜も更けて真っ暗となりました。すると施設全体から照明等の明かりが漏れます。ユニットごとに少しずつ雰囲気が違います。フルに点灯しているところ,また一部しか点灯していないところ,カーテンを引いていないユニット等それぞれです。建物の上部に明かり採りとして少し木造の梁が見えるので光が漏れます。そうしてみると夕方の見学も雰囲気が変わり悪くないかもしれません。もっとも利用者はご迷惑かも・・・

元気なご挨拶

 久しぶりに雨のない朝を迎え,珍しく終日雨に遭わなかったですね。本日予定の方が入居され,風の街みやびら特別養護老人ホームは70床が満床となりました。移転引っ越しから追加入居と慌ただしい1ヶ月でした。また途中病院等医療機関入院中の方について退所や一時退所等の話もまとまり,代わりの方が利用されることになりました。
 私は少しでも利用者の様子を把握できる方法としてユニットを回ってみます。そうは言ってもなにぶん敷地が広いので全部は回りきれません。毎朝また途中で少しずつ時間をみて伺います。建物が全部独立して別棟ですので,なんとなくお客さんになってしまいます。はじめて見るような視線で見られる利用者,わかっていても声の出ない利用者もおられます。また認知症の方も多くおられます。ちなみに内服薬を自分で管理できる方は一人もおられないことと思います。
 そんな中,毎回訪れて顔を見るたびに「よう来たな!楽しみにしてたよ!」などと声をかけてくださる方があります。それもいつもソファーでくつろいでいる感じです。たとえよくわかっておられないとしても「顔も見たくない!」などと言われるより気持ちの良いものです。利用者全員がたまに来られる面会者だとしても「まっとったよ!忙しいのによう来てくれた!」とでも言われるとうれしいものではないでしょうか?元気で気持ちよい挨拶はうれしいものです。身にしみて教えられます。

新卒者を対象とした採用試験を実施しました。

昨日今年度最初の採用試験を行いました。数日前にあの有名な「代々木ゼミナール」がその多くの予備校を閉鎖するというショッキングな報道がありました。人口減の中,子どもたちは確実に減少しています。過疎化と少子化を毎日肌身に感じている私たちです。私たちは事業拡大と有能な人材を確保するために常時人を探しています。そんな中,地元出身者が3名まず受験してくれました。午前中,筆記試験で午後,面接です。私たちの法人は高齢者のみでなく障害者,保育部門もありますので,介護職と保育士さんたちです。皆さん親子ほど違う子どもたちです。まさに親のような気分で筆記試験の解答を読み,面接に臨みました。しっかりしたものです。楽しみな3名でした。是非一緒に仕事したいと期待しています。

風の街みやびらのブログ始めました!

 本日より風の街みやびらのブログを開始します。施設長の高原です。よろしくお願いします。と悠長なことはいっておられないほど天候不順な夏を迎えました。広島方面では大災害がありかつてないほどの被害が出ています。今朝の報道ではトラック8万台分の汚泥があるとか。どのように復興できるのか?またさらなる犠牲者が少しでも早く見つけられますことを祈ります。広島県社会福祉士会のメールにも多くの情報が生の活動とともに流されています。報告の中に「都市型災害」という言葉もありました。難しい局面を迎えています。
 このように大雨と台風に見舞われていますが、この大変な時期に施設が引っ越し開所を迎えました。こんな天候不順になろうとは少しも思っていなかっただけに・・・それでもわずかな雨の降らない隙間をぬってスムーズに引っ越してまもなく1ヶ月を迎えます。住み心地を語るべきところでしょうが余裕はありません。朝晴れそうでも午後突然雷雨が来て一気に水が流れます。悪いことに川沿いです。東城川の水かさが気になります。約14000㎡の広さに平屋で立っていますが,雨樋がありません。自然に周囲の砂利に吸収される仕組みです。昨今の大雨は少し時間がかかります。施設周囲の3カ所に特に傾斜のためか水が集まってくる傾向があります。それは大げさに言うと攻めてくる感じだとか。地面から約30㎝高めにコンクリートを用意していますが,もう少しであふれそうな感じです。また各居室の窓を流れる雨水の量も多いですね。そのうえ少し距離がありますが山も迫っています。例に漏れず地盤は有名な「まさ土」ときます。そんな晩夏です。

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